歩き方、所作、姿勢、そして健康(下) | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


さあ、この1週間お送りしてきました

歩くということ、シリーズ、

今回で、最終回です。


桜前線、日本列島縦断中のこの季節、

満開桜に誘われて、ウォーキングを

始めましょう。


そして、同時に

歩くだけダイエット

スタートしましょう!


++++++++++++++++++++++


歩くだけダイエット!


まずは、拙書『きれいをつくるココロの処方箋』から。


『わたくし事で恐縮ですが、7年前まで

今より12kgも体重が多かったのです。


太りすぎとまではいかなかったのですが、

いいチャンスだと思い、クライアントさんにおすすめする

エクササイズを自分も実践してみることにしました。


それがこの

「お尻の穴をキュッと締めて行動」

エクササイズです。


立つとき、歩くとき、とにかく

「お尻の穴を締める」というのを意識して過ごすのです。

お尻の穴を締めるだけ。


あらゆる場面で、この意識を忘れずに

行動するようにしてみましょう。


わたしは、このエクササイズのおかげで

1ヶ月に1kgずつ体重が減りました。

そして、ちょうど12ヶ月で今の体重になり、

以来この体重をキープしています。


たぶん、これが適正体重なのだと思います。


この体験で、わたしは重要なことに気づきました。

お尻の穴をキュッと締める習慣が身につくと、

カラダの代謝が上がる、ということです。

代謝が上がると、もちろん脂肪の燃焼も進みます。


そしてさらには、食事のときに「腹八分目」が

明確に意識できるようになりました。


腸というのは口から肛門までは

ひと続きの管になっています。

出口であるお尻の穴をキュッとしめることで、

カラダはどれだけ食事の量を受け入れるのが

適正なのかがわかるようになるのです。


特に運動をしたわけでもなく、

過酷な食事制限をしたわけでもないのに、

お尻の穴をキュッと締めて腹八分目を

意識するだけで、わたしはリバウンド無縁のダイエットに

成功することができたのです。』


***


今日から一ヶ月、あらゆる場面でなくていいので、

まずは「歩くときだけ」

お尻の穴を閉めることを意識して見ましょう。


歩きながら、ふっと気づいたら

お尻の穴をしめる。


そしてできれば、その際、

つま先の向きも意識してみて下さい。


つま先が外向きになったり、

内向きになったりしないように、

両方が並行にまっすぐ踏み出すようにします。


これだけで背筋が伸び、

姿勢もよくなりますからね。


姿勢がよくなるというのは、

シェイプアップのためには

たいへん重要なことなのです。


体幹(たいかん)に力が集中しますから、

カラダの軸がしっかりします。

そして、そうした軸を持ったカラダは、

エネルギー効率がよくなるのです。


目には見えないエネルギーの再構築。


ふだん、お尻から漏れ出ているエネルギーを

「脂肪の燃焼に使うんだぞー」


と、この春、カラダに教えてあげて欲しいのです。


歩くときだけ肛門をしめる…。


簡単のようにみえて、

これがなかなか難しい。


歩くときは絶対!なんて

意気込んでしまうと、

呼吸が苦しくなってしまいますから

無理は禁物ですよ。


気づいた時にやってみる。

苦しくなったら無理をしない。


でも、チャレンジするとわかりますが、

ほんとうにカラダのエネルギーの使い方が

変わっていくのを実感できますからねー。


姿勢について、参考図書も上げておきましょー。


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


+++++++++



【おのころ心平登場、

自然治癒力学校5月重要イベント!】



★5月 6日(祝) 福  山 船越康弘×おのころ心平コラボセミナー

 &友情出演:断捨離のやましたひでこさん  

               

★5月11日(土) 東  京 帯津良一×対馬ルリ子×おのころ心平


★5月18日(土) 熊  本 おのころ心平マッピング&サイモントン療法コラボセミナー  


★5月19日(日) 福  岡 おのころ心平オープンセミナー「7つのすいっち」