かゆみを吹き飛ばす「眼力(めぢから)」の法則(上) | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


今日は、3回に分けまして、

見る力=眼力(めぢから)

についてお送りいたしましょう。


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現代人の情報処理は

70%が視覚からだと言われます。


だから、僕たちは意識せずとも

「視覚人間」です。

視覚人間は、四角い…。

駄洒落じゃないですよ。
これは、テレビやパソコンの


画面の形のせいですかね。

見た物を、僕たちは、

なぜか四角くとらえようとします。


***
 
ところで視覚情報ってね、

網膜が像を結んで

脳の後ろで情報処理されるまで
0.1秒かかるんです。


なんとなんと、僕らは

現実の世界で起こっている現象から、

いつも0.1秒遅れて視覚として

認識しているんですよ。驚きですよねー。


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点

視覚からくる世界は、

実世界からいつもほんの少しだけ

タイムラグがある。

視覚人間になってみて、僕が感じたのは、

まさに、このタイムラグの領域。


そして、この領域で起こっていることが

教えてくれたのは


僕の「無意識の選択」だったのです!

***


視覚人間になって、

僕はふと、大きな疑問にぶつかりました。

本当に空は青いのだろうか?
青ってどれくらい?


僕が見ている青の濃度と、

ほかの人が見ている濃度って

本当に同じなの?


まさか、僕が認識している青は、

他の人のピンク色だったらどうしよう?

うー・・・。


これって実際、比較できませんもんね。
一生わからないな、と思いました。

僕には、僕の視覚の認識に沿ってしか、

世界を認識できない。


そして、その認識の選択は、

0.1秒の間に起こっている。

は!

待てよ…と言うことは!


☞お昼の記事につづく


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帯津良一先生×対馬ルリ子先生×おのころ心平

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