おはようございます。
おのころ心平です。
今日は、3回に分けまして、
見る力=眼力(めぢから)
についてお送りいたしましょう。
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現代人の情報処理は
70%が視覚からだと言われます。
だから、僕たちは意識せずとも
「視覚人間」です。
視覚人間は、四角い…。
駄洒落じゃないですよ。
これは、テレビやパソコンの
画面の形のせいですかね。
見た物を、僕たちは、
なぜか四角くとらえようとします。
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ところで視覚情報ってね、
網膜が像を結んで
脳の後ろで情報処理されるまで
0.1秒かかるんです。
なんとなんと、僕らは
現実の世界で起こっている現象から、
いつも0.1秒遅れて視覚として
認識しているんですよ。驚きですよねー。
視覚からくる世界は、
実世界からいつもほんの少しだけ
タイムラグがある。
視覚人間になってみて、僕が感じたのは、
まさに、このタイムラグの領域。
そして、この領域で起こっていることが
教えてくれたのは
僕の「無意識の選択」だったのです!
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視覚人間になって、
僕はふと、大きな疑問にぶつかりました。
本当に空は青いのだろうか?
青ってどれくらい?
僕が見ている青の濃度と、
ほかの人が見ている濃度って
本当に同じなの?
まさか、僕が認識している青は、
他の人のピンク色だったらどうしよう?
うー・・・。
これって実際、比較できませんもんね。
一生わからないな、と思いました。
僕には、僕の視覚の認識に沿ってしか、
世界を認識できない。
そして、その認識の選択は、
0.1秒の間に起こっている。
は!
待てよ…と言うことは!
☞お昼の記事につづく
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