さあ、胆のう的才能をスタートさせましょう。
まずは、胆のうはどこにあるのでしょう?
はい。肝臓の下に、
もぐりこむようにして存在しています。
長さ約8cm(握りこぶしぐらいの大きさ)で
ナスのような形をした袋状の器官です。
胆のうには、およそ50mlの胆汁が含まれていて、
脂肪分に富んだ食物が十二指腸に入ってくると、
それに反応して分泌されます。
胆汁とは、色は黄褐色、アルカリ性で、
酸っぱいような、苦いような液体ですが、
胆汁と言うくらいですから、胆のうでつくられるのだろうと
思われていますが、
胆汁をつくるのは、じつは肝臓なんです。
ちょっと見にくいかもしれませんが、
下記の図をご覧ください(クリックで拡大)。
肝臓の細胞で絶え間なくつくられている胆汁が、
総胆管を通って、胆のうに溜められます。
そして、この胆汁、胆のうの中で
8倍ほどに濃縮されるのです。
胆のう的才能1 エッセンスに濃縮する力がある
*****
<いよいよ最終受付!>
今週末10月27日(土)
★てんつくマン
×
★杉浦貴之
×
★おのころ心平
3人でお贈りする大感動のクロスワークショップ!
「カラダの自立、ココロの自立」 in 神戸。
↑お申込みはこちら、クリーック。

