胆のう的才能1 エッセンスに濃縮する力がある | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

さあ、胆のう的才能をスタートさせましょう。


まずは、胆のうはどこにあるのでしょう?


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はい。肝臓の下に、

もぐりこむようにして存在しています。


長さ約8cm(握りこぶしぐらいの大きさ)で

ナスのような形をした袋状の器官です。


胆のうには、およそ50mlの胆汁が含まれていて、

脂肪分に富んだ食物が十二指腸に入ってくると、

それに反応して分泌されます。


胆汁とは、色は黄褐色、アルカリ性で、

酸っぱいような、苦いような液体ですが、


胆汁と言うくらいですから、胆のうでつくられるのだろうと

思われていますが、

胆汁をつくるのは、じつは肝臓なんです。


ちょっと見にくいかもしれませんが、

下記の図をご覧ください(クリックで拡大)。


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


肝臓の細胞で絶え間なくつくられている胆汁が、

総胆管を通って、胆のうに溜められます。


そして、この胆汁、胆のうの中で

8倍ほどに濃縮されるのです。


胆のう的才能1 エッセンスに濃縮する力がある


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今週末10月27日(土)


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