大腸から学ぶこと。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

妙な話ですみませんが、


僕には、

カラダの気持ちになりきるという

クセがありまして…、


今日の午前中は、

肝臓になりきって過ごしてみよう、とか


今日のお昼は、

胃の気持ちになって食事してみよう、とか。。。


でも、カラダばっかりなのも何なんで、

カラダに入っていく側の

「食べ物」の気持ちになりきって、

胃腸(消化管)を通ってみたことがあるんです。


口から肛門まで、およそ9mの消化管の旅。

すると、消化管各部位に、

以下のようなテーマを発見しました。



おのころ心平 - ココロとカラダの交差点

※小さくてみえにくい場合は、

画像クリックして下さいね。



***


この消化管内に分泌される消化液って、

どれくらいの量だと思います?


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点


唾液、胃液、胆汁、膵液、腸液合わせて、

およそ7リットルです。


1日に摂取する水分の3倍以上もの消化液を

僕らの胃腸は出しているんですね。


これら豊富な水分を使って、

食べ物の固形分を、とにかく溶かす


融和すること、

打ち解けること、

あるいは、水に流すこと。


口に入った髪の毛やビニールや金属を

敏感に察知できるのは、それらが溶けないものだから。


消化の真髄は、とにかく溶かすこと、にあり。


そうして大腸にまでやってきた食べ物は、

溶かし切れない固形物を残し、水分のみ回収されます。


大腸から学ぶこと。

それでも溶かし切れないものはある。

それでも許すことができないことがある。


ああ。


でも、まあ、いいじゃないですか、

それを溶かすまでには時間がかかっても。


そう、だって僕らは人間だもの。(←相田みつをさん風に)



*****


★おのころ心平のココカラ塾…10月は、


『天と地と、人間のカラダと』
 ~肺の気持ち、胃腸のココロ~


・天の気(呼吸、酸素=呼吸器系)

・地の気(食べ物、栄養=胃腸系)


 が、人体の中で結びつく意味とは?


日程) 


東京土曜日  10月13日(土)残席わずかとなってきました


福岡金曜日  10月19日(金)残席わずかとなってきました


東京木曜日  10月25日(木)残席まだわりとあります


★名古屋金曜  10月26日(金) 満席御礼!