妙な話ですみませんが、
僕には、
カラダの気持ちになりきるという
クセがありまして…、
今日の午前中は、
肝臓になりきって過ごしてみよう、とか
今日のお昼は、
胃の気持ちになって食事してみよう、とか。。。
でも、カラダばっかりなのも何なんで、
カラダに入っていく側の
「食べ物」の気持ちになりきって、
胃腸(消化管)を通ってみたことがあるんです。
口から肛門まで、およそ9mの消化管の旅。
すると、消化管各部位に、
以下のようなテーマを発見しました。
※小さくてみえにくい場合は、
画像クリックして下さいね。
***
この消化管内に分泌される消化液って、
どれくらいの量だと思います?
唾液、胃液、胆汁、膵液、腸液合わせて、
およそ7リットルです。
1日に摂取する水分の3倍以上もの消化液を
僕らの胃腸は出しているんですね。
これら豊富な水分を使って、
食べ物の固形分を、とにかく溶かす。
融和すること、
打ち解けること、
あるいは、水に流すこと。
口に入った髪の毛やビニールや金属を
敏感に察知できるのは、それらが溶けないものだから。
消化の真髄は、とにかく溶かすこと、にあり。
そうして大腸にまでやってきた食べ物は、
溶かし切れない固形物を残し、水分のみ回収されます。
大腸から学ぶこと。
それでも溶かし切れないものはある。
それでも許すことができないことがある。
ああ。
でも、まあ、いいじゃないですか、
それを溶かすまでには時間がかかっても。
そう、だって僕らは人間だもの。(←相田みつをさん風に)
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★おのころ心平のココカラ塾…10月は、
『天と地と、人間のカラダと』
~肺の気持ち、胃腸のココロ~
・天の気(呼吸、酸素=呼吸器系)
・地の気(食べ物、栄養=胃腸系)
が、人体の中で結びつく意味とは?
日程)
★東京土曜日
10月13日(土)残席わずかとなってきました
★福岡金曜日
10月19日(金)残席わずかとなってきました
★東京木曜日 10月25日(木)残席まだわりとあります
★名古屋金曜 10月26日(金) 満席御礼!

