おはようございます。
おのころ心平です。
さて、今度は、僕は「平衡感覚人間」になってみました。
平衡感覚人間が、まず感じるのはなんだと思いますか?
それは「重力」でした。
平衡感覚は、重力ぬきには生じ得ないのです。
平衡感覚だけに特化して過ごしてみると、
それはもう「おー、重力ー」って感じです。
重力に拮抗して2本足で立つ自分の姿を、
ありありと実感しました。
そして、「お前は、地に足つけてしっかり生きてのるかー」
と問い詰められている気分になりました。
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重力とは地上にあまねく働いています。
重力は、地上に住む者に等しく作用する共通のルールみたいなものです。
宇宙空間に飛び出さない限り、重力から逃れることはできません。
平衡感覚人間になった僕は、
「人間って、生まれた時点で重力という絶対ルールを背負っているのか」
とまで感じてしまいました。
平衡感覚人間にしばらくすると、
この重力という重くのしかかった万物共通のルールが、
しだいに姿を変えていくのを感じました。
それは、
・人間としてのルール
・日本人としてのルール、
・この国のこの地域に住んでいるというルール、
・この肩書きで、こういう生き方をしているというルール、
・日常生活を送っている「私」というルール。
どんどん形を変え、どんどん「個別化」していきました。
ここで僕は、平衡感覚とは、
自分に与えられたルールに対して、
それを必死に対抗して生きていこうとする、
けなげな感覚なのだと気づいたのです。
☞ お昼の記事につづく。
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来る 5月27日日曜日、
※詳細は、
みなさんのブログで、
この講演会、大きくご紹介していただけたら、
タ・イ・ヘ・ン、うれしいでーす。
