■がん細胞が発生しないようにする・・・
よく耳にする考え方ですが、しかしこれは、事実上、無理なのです。
実際、現実的ではありません。いっさいの発生を防ごうと思ったら、
文明社会とは縁をきって、南の島で無人島暮らしをしなくちゃいけなくなります。
■がん細胞が増えないようにする・・・
こっちの方が現実に沿っています。
少なくとも、無意識のうちに体内でやっていることなのです。
自律神経系に交感神経(緊張)と副交感神経(緩和)があるように、
がんが発生するなら、がんを予防する力もカラダには備わっています。
そのバランスが崩れた時、つまり、
「これ以上は、もう、がんを縮小させられない」
という、がんに対するカラダの閾値を越えたときこそが、
ほんとうの「がん」なのです。
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スイスからの、驚くべき報告を聞いたことがあります。
老衰で亡くなった80~90歳の方々の解剖を行なったところ、
な、なんとー、95%の方に何らかの「腫瘍」が見られたというものです。
この方々の死因はあくまで「老衰」ですよ。
つまりこれは、腫瘍をカラダに抱えていても、
それを「がん化」させずにうまく共存して生活し、
長寿をまっとうできた、ということを示唆してくれています。
腫瘍には、悪性腫瘍もありますが、
良性腫瘍も体内の「おでき」みたいなものも含んでいます。
カラダの皮膚におできやニキビができるのだから、
体内にできものができないわけがありません。
でも、それをがんにするかどうかは、
あなたのがんに対する閾値にかかっています。
「これ以上ムリすると自分のNK細胞の器をこえちゃうなー」
という感覚を磨くこと。
がんが特別な疾患でなくなる日は、
僕らひとりひとりのこの閾値感覚にかかっているようです。
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最終募集!
少人数定員で濃密にお送りします、
2012年4月1日(日)東京、
帯津良一先生セミナー&
×おのころ心平 with 昇幹夫先生クロストーク!
統合医療~がんとは何か?~
4.1 スケジュール
★9:40~受付開始
★午前(10:00~12:00)
・帯津良一先生の講義
・帯津先生×おのころ心平×昇幹夫先生クロストーク
お昼休み
★午後(13:30~16:30)
帯津先生を中心に、そのほかのパネリストも加えて、
がんについての、3時間の統合医療カンファレンスを。
★会場:東京・浜松町「ニューピア竹芝サウスタワー会議室」 |→ HP
|
★ニューピア竹芝サウスタワー4F会議室フロア
へ
★受講料:30,000円
☞ お申込み・詳細は、4月1日<東京>統合医療カンファレンス。
※締め切りは、HP上のお申し込みは3月25日(日)まで。
受講料のお振込みは、3月26日(月)までとさせて頂きます。


