こんばんは、オンリーワン講師プロデューサーの佐藤ともこです。
カリキュラム通りのレッスンを自分らしく色づけする方法を、お伝えしてきました。
そして、3回目の今日は・・・
『推しポイントを決める!!』
です。
なんの工夫もない、カリキュラムを
ただなぞるようなレッスンでは、
参加者の記憶に残るものはごくわずか。
『せめて、ここだけは!』
というポイントやキーワードを決めておきましょう。
お笑い芸人さんが、
「名前だけでも覚えて帰ってください」
というのと似てるかな?
ここだけは覚えて帰って!使って!
というポイントを選んでおきます。
そして、そこが大切だ!ということが
伝わる方法を3つ、お伝えします。
①キーワード、リピートの術!
レッスン内で何度も同じポイントにふれると、参加者の記憶に残りやすくなります。
ふれる方法も、こちらが伝えてみたり、
参加者の口から引き出してみたり、
いろいろ方法を変えてみてください。
より、印象が強くなりますよ!
②情報の断捨離を!!
いっぱい伝えたい気持ちはわかりますが、
そうすると、結局何も残らない可能性も。
内容を詰め込みすぎないようにしましょう。
あれもこれもと、欲ばらないことが大切です。
③推しポイントをランキングづけしよう!
伝えたいポイントが複数ある場合は、
重要度や優先順位を決め、
優先度の高いものを念入りに伝えましょう。
情報をただ伝えるだけのレッスンは
参加者側からすると、正直言って退屈です。
参加者の記憶に残してもらう。
そういうレッスンをするには、
ポイントをわかりやすく決めておく事が
大切です。
推しポイントはリピートして伝える!
レッスン内容の断捨離!
推しポイントをランキング化!
伝え方に強弱をつける!
これらを意識して、
準備に取り組んでみてください。
参加者側の反応を
たくさん引き出せるはずですよ(^_^)
オンリーワン講師プロデューサー
佐藤ともこ
