おはようございます、オンリーワン講師プロデューサーの佐藤ともこです。
【カリキュラム通りのレッスンを自分らしく色づけする方法】をお伝えしています。
5日目の今日は最終日!
『参加者を動かして、実感させる』
活気あるレッスンにすることで
「お?このレッスンいいかも!?」
と思わせることができます!
思わせたいですよね!?
そのために今日は、
参加者を動かす方法を3つ!ご紹介します。
①参加者同士で話させる!
ペアやグループを作って、
いろいろな人と話す時間を作ります。
このとき気をつけたいのが、
毎回同じペアやグループにしないこと。
相手が寡黙な方だとペアワークに苦労し、
つまんなーい!と思わせちゃうかも。
いろいろな人と話すことは学びを深めるチャンス!
わざわざ遠くの人とペアを組ませて歩かせると
眠るヒマも与えないので、いいですよ(○´艸`)
②発表させる!
ペアワーク、グループワーク後、
どんなことを話したか、発表してもらいます。
自分だけの意見じゃないから、
話すことのハードルも下がりますし、
まとめて話すことや、他のペアやグループの話す内容を聞くのも参考になります。
また、話し手が変わるだけでも、
集中力を維持してもらいやすくなりますよ!
眠らせ防止!!
③ロールプレイをさせる!
実際にロールプレイをさせてみると
話を聞いていただけではわからなかったことに
いろいろ気づくことができます。
「わかる」と「できる」は別もの!!
わかったつもり、できたつもりが
一番の罪!!
レッスンで学んだことを試せる機会を作って、
できていない部分にどんどん気づかせちゃってください!
『動かす、話させる、行動させる』
自ら動くことで、参加者たちは
理解しているつもりになっていること。
レッスンを受ける前と後での明らかな違い。
実践がいかに大切か。
など、たくさんの発見をしてくれます。
知識を与えるだけでなく、
実践させて実感させる時間をつくると、
参加者たちの学びはさらに深くなり、
それと比例してレッスンの満足度は上がります。
レッスンの満足度が上がると、
「またこの先生に学びたい!」と
思ってもらえるようになります。
オンリーワン講師になるために
今までお伝えした方法、
⑤ 参加者を動かして、実感させる
ぜひ試してみてくださいね!
オンリーワン講師プロデューサー
佐藤ともこ
