こんにちは、オンリーワン講師プロデューサーの佐藤ともこです。
講師として、
人に与える印象を意識するのは大切!
その印象をよくするコツをシリーズで
お伝えしています♪
話し手に安心感を与えます
第一印象をよくしたり、
話に説得力を持たせることができます。
話すスピードと話し方を使い分けると、
自分が理想とする印象を
持ってもらいやすくなります。
アイコンタクトを上手につかえば、
話に説得力を持たせることができたり、
聞き手に受け入れてもらえているという
安心感を与えることができます。
表情を豊かにすることで、
聞き手をひきつけることができます。
今日は『声の大きさ』
人前で話すときの声が小さいと、
「オドオドしているなー」
「自信がないのかな?」
と聞き手に思わせてしまいます。
また、大きすぎても問題。
圧迫感を与えてしまったり、
「攻撃的」だと思われたりします。
Y・ローズという心理学者の研究によると
76から85デシベルくらいの声
(ちょっと大きな声)で話すと
前向きで、快活で、積極的な
イメージを与えるそうです。
声が大きすぎても小さすぎても
聞き手から信頼してもらいづらいです。
普段、「え?なんて言った?」と
よく聞かれる人は、
意識的にちょっと大きめの声で
話すクセをつけましょう!
ちょっと心の中に迷いや悩みがあっても
大きめの声でハキハキと話していれば
なんの悩みも抱えていない、
自信がある人間であるような
印象を与えることができるんです!
声を張って話す機会のない人は
毎日少しずつ練習してみてくださいね!
