● 【あと4時間で受付終了】こどもの大好きな合奏!理解してより音楽が好きになるアナリーゼ講座
こんにちは!井上幸子です。
明日まで受付中の、ザ・ソルフェージュ!秋山先生による講座!
たくさんのお申込ありがとうございます。
2つの講座どちらもオススメですが、特に私がオススメしたいのは「アナリーゼ&アンサンブル講座」
こどもたちの大好きな合奏について学べる講座です。
アナリーゼ&アンサンブル講座では、皆さんもよくご存知の、バイエルピアノ教則本と、ソナチネアルバムを使用します。
秋山先生の講座では、なんと、小学1年生から和声やソルフェージュを学びます。
そして、初見でのアンサンブルにもチャレンジするのだそう!
小学生のアンサンブルレッスンでは、右手と左手で異なるリズム打ちを取り入れます。
リトミック的な要素もたっぷり。
リトミックから器楽へと進んだ子どもたちが、自然な流れで音楽を深めていける。
続けていける素晴らしいカリキュラムがあるな、と思います。
自分自身で考え、表現できるようになったら、本当に楽しいですよね。
小学生から、そんな風に育ったら、本当に最高です。

私自身、初めてきちんと音楽を習い始めたのは、高校生の時です。
それも最初は、指の訓練のためにハノンを弾いて、簡単なソナタを無理やり弾く!という感じ。
ですが、ニューヨークで本物のリトミックに出会い、音楽を感じることの素晴らしさに心を打たれ、胸がいっぱいになりました。
そして、秋山先生のソルフェージュやアンサンブルレッスンを初めて知ったとき「これはまさに、リトミックのその先にある学びだ!」と思いました。
リトミックから器楽へ進んだお友達へ、体験させてあげたいと心から思いました。
子どもたちは、リトミックの合奏が本当に大好きです。
小学生になっても、合奏の楽しさは変わりません。
秋山先生のアンサンブルクラスでは、モーツァルトの室内楽のスコアを使用し、パートに分かれ、ピアノや電子ピアノで視奏していきます。
B管やEs管の楽譜も登場し、移調して演奏する生徒もいるそうです!
いきなり全てを取り入れるのは難しいかもしれませんが、少しずつ、自分の教室に取り入れていける、そんなヒントが詰まっています。
音楽教室のグループレッスンに取り入れられる教育法が、沢山あるはずですよ。
ちなみに、2005年のピティナ特級グランプリ・聴衆賞・文部科学大臣賞を受賞された金子一郎さんも、秋山先生の生徒さんです。
他にもたくさんの実績があり、ピアニストとして有名な方ですね。
それまで定期的に先生に習ったことがなかった金子さんが、継続して学びたいと思ったほどの先生。
ピアニストとしてもご活躍されている金子さんの、音楽の礎を築いたのが秋山先生です。
金子さんからの、秋山先生のレッスンの感想をご紹介しますね。
そのほかの講座の詳細は、私のメールマガジンでからも、お伝えします。








