冬のリトミックプラン | 生徒が1000人集まる音楽教室の作り方♪喜ばれて広がるお教室

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音楽教室に生徒が喜んで集まる方法。楽しいリトミックレッスンや、英語リトミッっク、知育、ベビマなどの教育法 またブログを使っての集客法などを書いています。

皆さん、こんにちは♪

人気の音楽教室の作り方♪リトミック講師の井上幸子です。

冬のリトミック・・・やっぱり思い浮かぶのは「雪」ですね。


雪は白い紙を小さく切って、本当に上から降らせてあげたら小さい子は
喜びますね。

音は降ってわけですから、
上から下にアルペジオや音階のような形で下がってくるといいかと思います。

もちろん必ずしも、紙を使う必要はありません。
手を上からパラパラ下に向かっておろしていくなどできますね。

こどもの大好きな「雪だるま」
小さい雪だるまから、大きい雪だるまへ
どんどんダイナミクスを変えて大きくして~作る表現ができます。

小さい子なら雪だるまになって、転がってしまうのが喜びます。
ピアノがとまったら、転がるのもとまったり、速度を変えたり即時反応を入れてみましょう。

「氷」の張っているところを、そ~っと歩いて、即時反応で「ツルッ」と転び
なども子供は喜びます。
氷になって、溶けていくというのは緊張と弛緩の体験になりますね。

スケートは、3分割のビートの聞き分けに使えたりします。

幼児のクラスでは「ゆきやこんこ」の曲を使って
2/4 拍子を感じながら、スキップのリズムを取り入れた
複リズムの体験      

「ゆきやこんこ」のメロディーは、シークエンス、
同じメロディーの形が違う音から始まる~や
ラピテション
同じ音の繰り返し
などが出てきています。

年長さんや小学生のクラスでは分析して
曲の成り立ちを学んだり、作曲にむすびつけたりもできますね。

1月ベビーちゃんは、スポンジを丸めて布で包んでおいて
おもちにしてぺったんしたり、雪だるまにして転がしたりもできますね。

文字に書き表すのは、難しいですね~
もしよかったら、
3月10日のリトミック講師養成1stステップ 1日講座はまだ空きあります。

2月10日 リトミック 東京
2月23日 リトミック 大阪
2月24日 英語リトミック 大阪
2月25日 英語リトミック 東京 
この4回は 満席キャンセル待ちです。

3月10日、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
次の東京開催は夏以降となりますので、ご希望の方は是非この機会にお越しくださいね。

2月11日 キッズポピュラージャズ講座も空きあります。

前回の感想は過去記事に書きました。
他の方々の感想もまた載せさせて頂きますね~

講座のお申込み・キャンセル待ちはこちらからどうぞ