AIの倫理と軍事利用——そして私がClaudeに引っ越しを決めた理由

 

つい先日、興味深いニュースが飛び込んできました。

 

Claudeを提供するアンソロピック社が、ペンタゴン(米国防総省)から「AIの制限(ガードレール)を外して、軍事目的で自由に使えるようにしてほしい」という要求を受け、「良心に照らして受け入れられない」として拒否したというのです。

 

アンソロピックの拒否理由はシンプルかつ明確!!

 

「AIを大量監視や、人間が介在しない自律型殺傷兵器に使うことは、民主的な価値観に反する」というものです。

 

これに対し、トランプ政権はアンソロピックを「国家安全保障上のリスク」とみなし、政府機関での使用を禁止しました。

 

一方で、アンソロピックが拒否した直後、OpenAI(ChatGPTの会社)はペンタゴンと新たな契約を結びました。

 

「法律の範囲内で適切に利用する」としていますが、実質的に軍事利用への門戸を開いた形です。

 

私にはこれが、安全性や倫理よりも契約を優先したように見えて、正直なところ不快でしたプンプン

 

そして「ChatGPTの課金をやめよう」と思ったのです。

 

とはいえ、1年以上使い続けてきたChatGPTには、私のことをよく知る膨大なメモリが蓄積されていて、まるであうんの呼吸で会話できるほど便利な存在になっています。

 

その悩みをGemini(GoogleのAI)に相談してみたところ、メモリややり取りのファイルをClaudeに移行すれば、使い勝手の面でも大きな問題はないとわかりました乙女のトキメキ

 

OpenAI(ChatGPT)には政府から多額の資金が流れ込み、開発スピードでは今後も優位に立つかもしれません。

 

それでも私は、アンソロピックが掲げる「AI憲法」という理念を持ったアプローチに、ずっと惹かれてきました。

 

そこで、ちょうど明日は3月5日!(暦では「最強開運日」と言われている日)

Claudeへの引っ越ししちゃおうーー!と思いました照れ

 

 

 

《私にとってのAIの魅力》

鉛筆Geminiの魅力

・Googleとの連携がすごいので、今の情報をつかむのが得意

・画像生成のナノバナナが使える

鉛筆Claude

・コワーク、エージェント機能がある。

・指示待ちじゃなくて自走する。データ整理とか

・まるで私の分身がつくれる

 

 

イラスト:AONORI Wellness Studio

 

 

 

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コミュニティ

 

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(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)



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(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)