2026年3月5日は、
天赦日・一粒万倍日・大安・寅の日が重なる、
一年の中でも特に縁起がよいとされる日です。

 

天赦日は、「天が万物の罪を赦す日」といわれ、
何かを始めるのに最上とされる吉日。

 

一粒万倍日は、
一粒の種が万倍にも実るとされる日。


小さな行動が、大きな実りにつながると考えられています。

 

そこに大安(万事に吉)、
さらに寅の日(出ていったものが戻るとされる日)が重なる。

 

暦の上では、とても縁起のよい一日です。

 

でも私は、この日を
“何か特別なことをしなければならない日”
とは思っていません。

 

むしろ。小さな行動を、安心して始められる日。

そんなふうに考えようと思っていますウインク

 

 

 なぜ“小さな行動”なのか

 

心理学には「スモールステップ」という考え方があります。

 

人は、大きすぎる目標を前にすると
脳がストレスを感じ、動きにくくなります。

 

でも「これならできそう」と思える小さな行動は、
達成感を生み、ドーパミン(やる気のスイッチ)を分泌させます。

 

それが次の行動を呼び、やがて習慣になっていく。

一粒万倍日が象徴していることって、
実はとても理にかなっているのかもしれません。

 

小さな種が、
行動の連鎖によって大きくなる。

 

これって、人間の脳の仕組みそのものなんですね気づき

 

 

 こんな行動もおすすめです

 

・新しい習慣を、小さく始める
・健康のための予約を入れる
・財布や手帳を整える
・やめたかったことをひとつ手放す
・未来の自分に向けた宣言を書く

 

どれも、派手ではないけれど、
確実に未来につながる一歩。

 

暦は背中を押してくれますが、
実際に動くのは、自分自身ですもんね。

 

だからこそ、無理のない一歩がいちばん強いんじゃないかなにっこり

 

 

 私は、ピアノを再スタート!

 

この日に、私はピアノの練習を再スタートします。

と、いっても…

指を5分動かすだけでOK、というハードル低い設定。


5分なら、気持ちが重くならないですし。

 

実際、短時間でも繰り返し指を動かすことは、
脳の神経回路を再活性化させることが知られています。

 

ほんの少しの刺激でも、
脳はちゃんと応えてくれる。

そう思うと、なんだか愛おしいですよねおねがい

 

 

2026年3月5日。

派手なことはせずに、静かに、やさしく、未来の自分に種をまく感じ。

暦の力と、科学の力と、
そして

自分の感覚を味方につけて、私は、小さな一歩を踏み出します飛び出すハート

 

 

 

あなたは、どんな種をまきますか?

 

デザイン:AONORI Wellness Studio

 

 

 

 

 

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コミュニティ

 

●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)



●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)



●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)