こんにちは、AONORIです
「寝ても寝ても、体が重だるい……」 ![]()
「週末休んだはずなのに、月曜日からもう疲れている」![]()
50代に入ってから、
そんな「取れない疲れ」を感じること、
ありませんか?
実はこれ、
「気合」や「運動不足」のせいではないんです。
最新の研究でわかってきた、
驚きの「自律神経の真実」
をお伝えしますね。
自律神経のパワーは「10代の4分の1」に!?
自律神経が活動するエネルギーの総量を
「トータルパワー」と呼ぶのですが、
なんとこのパワー、
50代では10代の約4分の1まで減ってしまう
というデータがあるんです!
特に、
リラックスを担当する「副交感神経」の
働きがガクンと下がる時期。
つまり…
-
一度上がったテンションがなかなか下がらない
-
体の修復機能が追いつかない
だから、
若い頃と同じように動いても、
疲れが「借金」のように翌日に持ち越されてしまう。
これが「取れない疲れ」の科学的な正体だったんです![]()
脳が「疲れ」を隠してしまう!?
さらに恐ろしいのが、
私たちの脳の仕組み。
頑張り屋さんの人ほど、
脳が「ドーパミン」というホルモンを出して、
疲れをマヒ(隠蔽)させてしまうことがあるんです![]()
「まだいける!」「頑張らなきゃ!」と
脳が思っていても、
自律神経はすでに悲鳴を上げている…。
この「脳と体のズレ」が、
ある日突然のダウンに繋がってしまいます![]()
対策は「自分へのへぇ〜!」から
じゃあ、どうすればいいの?
そこで大切になるのが、
最近お伝えしている「自分への相槌」です。
私はモーニングノート(すごろくノート)を書いたり、
白湯を飲んだりしながら、
「へぇー!」とか「ほぉー」とか、
言いながら今の自分の状態を俯瞰するようにしています。
「疲れている自分」をダメだと思うのではなく、
「仕組み上、今は休みが必要なんだな」 と、
科学的な根拠をもって受け止めてあげる。
これだけで、
昂ぶった神経がフッと落ち着き、
深い休息に入りやすくなりますYO![]()
おわりに
50代からの「疲れ」は、サボっている証拠ではありません!
と聞いて私はめっちゃラクになりました。。
自律神経という精密なシステムが、
「人生の午後は、もう少しゆっくり、丁寧に歩こうよ」
と教えてくれている、愛あるサイン![]()
トータルパワーが限られているなら、
その分、
本当に大切なことにだけパワーを使っていきたいなぁ、
と思います![]()
イラスト:AONORI Wellness Studio
コミュニティ
●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)

●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)

●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)


