先日、山口創先生の連続講座で 「笑いと健康」について学ぶ機会がありました。
紹介されるデータがどれも驚くものばかり!
-
笑うと免疫(NK細胞)が活性化する
-
笑顔が多い人ほど寿命が長い傾向がある
-
笑顔が多い人は、離婚率が低い(!)
思わず「へぇ~!」と声が出ちゃいました![]()
笑顔は「性格」じゃなくて「回復力」
講座の中で一番心に残ったのが、
「笑顔=一時的な気分」ではなく、「心の回復力」として捉えられていたこと。
笑顔が多い人は…
-
ストレスからの立ち直りが早い!
-
人生の満足度が高くなりやすい!
-
人間関係がスムーズにいきやすい!
つまり、笑顔でいることが心と体の「充電」を助けて、 結果的に人生全体を支えてくれている、ということ![]()
母の言葉の「答え合わせ」ができました
この話を聞いて、ふっと思い出した言葉があります。 子どもの頃、母がよく言っていた言葉。
「笑っていると、いいことがたくさんあるよ」
当時の私は理由なんてわからなかったけれど、 「そうなんだ♪」と信じて、よく笑う子でした。
大人になってからも、 「明るいですね」「ポジティブですね」と言っていただけたり、 お仕事でも「AONORIさんにお願いしたい」と 声をかけていただくことが多かった私。
今回の学びで、 「ああ、あの母の言葉は、ちゃんと科学的な根拠があったんだな」 と、何十年も経ってから答え合わせができたような気がします![]()
「作り笑い」も立派なセルフケア!
とはいえ、どうしても笑えない日だってありますよね。
笑顔は本来、安心しているときに出るものだから、無理は禁物です。
でも、山口先生はこうも教えてくださいました。
「作り笑いでも、口角を上げるだけで気分が楽になる」
これは、身体を先に動かすことで、心をあとから引っ張ってくるという脳の仕組み。
-
元気なときは、自然な笑顔を。
-
元気がないときは、身体(口角)からそっと助けてもらう。
「笑わなきゃ!」と自分を追い込むのではなく、 「今はちょっと、身体の力を借りてみようかな」 と、笑顔を自分の「味方」として選べるようになると、もっと楽になれますよね![]()
イラスト:AONORI Wellness Studio
コミュニティ
●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)

●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)

●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)


