昨日、山口創先生の連続講座
「中高年からの実践ウェルビーイング」を受講してきました。

 

その中で、とても腑に落ちた言葉があります。

 

人生の午前は「欲しいもの」で満ちている
人生の午後は「意味」や「感覚」が大切になる

 

思わず、「ほんと、それ!」と心の中でうなずいてしまいました!!

 

人生の午前は、ドーパミンで生きる時期

人生の前半、私たちは

  • 成果を出す

  • 認められる

  • 手に入れる

  • 比べて、勝つ

そんな行動によって分泌される
ドーパミンに支えられて生きてきました。

 

物、仕事、肩書き、人間関係、恋愛…
「欲しいもの」は尽きず、
それを追いかけることが、前に進む原動力だった。

 

私自身も、間違いなくその生き方をしてきましたにっこり

 


でも、人生の午後に入ると、違和感が出てくる

50代前後になると、
同じ走り方が、少しずつ苦しくなってきます。

  • 手に入れても、満たされない

  • 競うことに、疲れてしまう

  • 数や評価より、納得感が気になる

それは、意欲がなくなったからではありません。

 

脳と身体が、別の幸せを求め始めているサイン気づき
なのだと思います。

 

それでも「欲しがり続ける人」がいる理由をnoteに書きました。

 

イラスト:AONORI Wellness Studio

 

 

 

 

 

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コミュニティ

 

●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)



●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)



●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)