私は、去年から、山口創先生(桜美林大学 心理学部教授)の「身体心理学」の講座を受けています。

(正確には夏と冬の年2回。それぞれ5~6回づつの連続講座です)

 

「身体心理学」とは、心と体を切り離さずに一体としてとらえ、身体の感覚や状態が心に与える影響を重視する心理学の分野です。

 

特に心身のバランスが揺らぎやすいミドル世代にとって、自分を整える方法を知っておくことはとても大きな支えになります。

 

講座の中で、体をととのえることで心もすっと軽くなる感覚を学びました。

実際に日常の中で小さな工夫を取り入れるだけで、気持ちまで変わっていくのを実感しています。

 

そんな山口先生の記事が、このたび Yahoo!ニュースで紹介されています。
テーマは「幸せホルモン『オキシトシン』を分泌させる7つの行動」。

 

たとえば――

  • 自分を安心させる「セルフタッチ」

  • 脳をバランスよく刺激する「バタフライハグ」

  • 生の音楽に触れることで心を動かす工夫

など、今日からできる実践的な方法ばかり。

 

私は記事の中にある「感謝日記」は、かれこれ1年続いています!

 

「ミドル世代以降は健康と幸福感が重要なテーマになってくる」と、山口先生がおっしゃっていました。

 

ぜひ一緒に、体と心の声に耳を澄ませる習慣を取り入れてみませんか?

 

▶ 記事全文はこちらでご覧いただけます。
 

イラスト:AONORI Wellness Studio

 

 

 

おしらせ

「スキンシップケアを学ぶ会」では、山口創先生の「身体心理学」の学びを中心に、実践・共有し、広める活動をしています。
不定期で勉強会も開催していますので、ご興味のある方はぜひご参加ください飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

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コミュニティ

 

●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)



●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)



●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)