先日、「私と未来」というテーマでエッセイを書く機会がありました。
書き終えたあと、胸に残ったのは、静かな満足感と、改めて見えてきた「自分なりの未来」でした。
子どもたちが幼かったころの記憶と、成人したあとの今の暮らし。
それらは別々の時間ではなく、一本の道でつながっているのだなぁ、としみじみ。
未来って、遠くにある夢じゃなくて、毎日の選択の積み重ねなんですよね。
窓を開けて空を見上げること。
体の声に耳を澄ませて過ごすこと。
大切な人と交わす何気ない言葉を味わうこと。
過去に受け取ったたくさんの言葉や時間が「いま、ここから」につながっていて、
ひたすら今日をていねいに重ねていくことが、私の未来を育てているんだな、と感じました。
なんか・・・地味ですよねぇぇぇぇ。
ちょっと前までは「大きなわくわく」が大好きだったのに、
今はそれより「日々のありがたい気持ち」に気づけることの方が嬉しいみたいです。
でも不思議なことに、その積み重ねの中で「新しい自分と出会える」という、
これまた「大きなわくわく」に気づいちゃったんですよね![]()
未来は待つものじゃなく、日々の中で育てていくもの。
そんな風に思える今が、なんだか心地いいです。
コミュニティ
●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)

●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)

●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)


