みなさんこんにちは、パパ見習いの植物男子Kです (*'▽')やしの木

 

 

今5か月の娘、ほのかどん。 

 

image

 

ちょっと早いけど…いつか算数の勉強も見てあげられるようになりたいチュー

 

前回までは国語を学ぶ理由と方法について考えてきましたが、 

 

今回からは算数について考えていきます。 

 

 

 

今回書きたいのはこの二つ 

 

①中学受験算数と算数は全く別物 

②数学を学んでしまった大人は一回小学生からやり直そう

 

 

所詮小学生の算数だろ?とバカにしちゃいけません。

 

 

うんうん猫あたま

 

 

 

■はじめに

こんにちは、NKGardenへようこそ。

 

DIY大好き精神科医のKニコとハンドメイド大好き薬剤師のなみニコニコの夫婦が

 

・DIYやハンドメイドの話題

・メンタルやお薬、健康の話題

・節約や投資のお金の話題

・子育てや教育の話題

 

を中心に日々の生活の話題をお届けしています。

 

 

Youtubeやってます照れ

▶▶NKガーデンのYoutubeチャンネル

 

 

ワードプレスでもブログやってますニコ

▶▶NKGardenワードプレス版

 

 

 

▶▶楽天スーパーセールとSPUを活用してお得にお買い物する方法

 

 

 

 

中学受験算数と小学校の算数はまったくの別物 

 

 

①中学受験算数と小学校の算数はまったくの別物 

 

 

先日算数をやり直してみたいと買ったこちらの本ですが、完全に想像していたものと違いました。 

 

僕が期待していたのは中学受験に必要な算数の参考書。 

 

しかし届いたのは小学生のための算数の参考書。 

 

 

 

僕自身20年程前に中学受験をした経験がありますが、中学受験算数と小学校の算数ってまったく範囲が違ったんですね。まったく気づいていませんでした。

 

 

ちなみにこちらの本にあった小学生の算数の単元と中学受験の算数の単元を比べるとこうなります。 

 

▼小学校算数 (?)

数 

約数と倍数 

 

 

割合と比 

割合 

比 

 


速さ 

速さの基本 

 

 

平面図形 

三角形と四角形 

面積 

円 

立体図形 

体積 

容積 

 

場合の数 

樹形図 

順列 

組み合わせ 

 

 

 

 

 

 

▼中学受験算数 

 

約数と倍数 

規則性 

概数 

数論 

 

 

 

 

 

割合と比 

割合 

比 

売買損益 

食塩水 

 

 

 

 

 

速さ 

速さの基本 

旅人算 

速さと比 

ダイヤグラム 

通過算 

流水算 

時計算 

 

 

平面図形 

求角 

求積 

底辺比 

相似 

複合図形 

 

 

 

 

立体図形 

回転 

平行移動 

図形上の点と移動 

 

 

 

 

 

 

場合の数 

樹形図 

順列 

組合わせ 

条件整理 

 

 

 

 

 

文章題 

和差算 

消去算 

やりとり算 

相当算 

過不足算 

差集め算 

平均算 

つるかめ算 

 

 

配分算 

倍数算 

仕事算 

ニュートン算 

のべ算 

年齢算 

植木算 

方陣算 

日歴算 

 

 

びっくり

 

かなり範囲が違いますよね。 

 

 

ちなみに中学受験をしていないナミさんに

 

「ツルカメ算って知ってる?」ニコ

 

と聞いたら

 

「知らない」照れとのこと。 

 

「マジか・・・普通の小学校では、あの有名なツルカメ算を習わないのかびっくり」 

 

「え?ということは食塩水の濃度を求める天秤算も・・・濃度をXとか置いて計算する大人の人よりも早く解けるんだぜ君たちは!うぇーい!爆笑 と講師に教えてもらったあの天秤算も習わないのかガーン」 

 

と衝撃を受けていたのでした。 

 

 

 

②数学を学んでしまった大人は小学生からやり直そう。 

 

 

上のカリキュラムでもありますが、中学受験の算数には独特の計算方法や解法などがあり、大人が真正面からXやYと置いて連立方程式を解く方法を教えようとすると子どもに先生に教えてもらった方法と違う!と怒られる可能性があります。 

 

 

また中学や高校の数学を学んでしまった大人は子供が使える武器と自分の武器を混同してしまう可能性もあります。 

 

直角三角形の三辺の2乗の関係性は使っていいのか?とか 三平方の定理は?とか 

すでに僕自身の中であいまいになっています もぐもぐ

 

 

子どもに算数を教えるのであれば、いったん数学を忘れ、算数の作法を学びなおす必要がありそうですグラサン

 

 

 

 

おまけ。 

とある参考書を読んでいてやっぱ算数って面白いなぁと思った問題を引用して紹介します爆笑

 

良かったら頭の体操だと思って考えてみてください(*'▽')

 

 

 

Q問題

 

A君が川下にある甲地点から川上の乙地点まで船で向かっていました。途中、午後1時に流れてくる浮き輪を見ましたが、その時はそのまま見送りました。 

 

乙に到着したA君はすぐに引き返し浮き輪を追いかけましたが、追いついたのは午後5時でちょうどもともと出発した甲地点でした。このときA君が乙地点についたのは何時でしたか? 

 

 

 

 

A解答

 

この問題の解法を2つ紹介します。

 

 

まず最初は自分が解いた解法

 

➡船と川の流れをそれぞれa.bと置き、乙についた時間をxと仮定して、一つの距離を二つの式で表すことでxを導くという連立方程式を使った解き方ですニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に中学受験の参考書で説明されていた解法

 

浮き輪を起点に船との離れる速度、近づく速度を考え、距離に注目した解き方です。

 

算数ってこういう風に同じ問題でもいくつもの解法があったりするんですが、

 

将来一つの問題に対してもいろんな解決法を模索できる引き出しのある人になれるんだということを書いている人もいたり、現実の難題に対し、諦めずにいろんな方法を試行錯誤する力がつくという風にも言われていたりします。

 

国語だけでなく算数も一生懸命やれば将来きっと役に立つはずです照れ

 

 

ということでこれからもなんでも学んでいきたいですね

次回も算数について考えていきます。

ではまた(*^^*)