みなさんこんにちは、テレビを捨てたいパパ見習いの植物男子Kです(*'▽') やしの木

 

 

最近我が家で議論沸騰中のテーマであるのが

「リビングからテレビを撤去したいぜ問題」 

 

 

受験業界で有名な佐藤ママの金言キラキラ

「学習はリビングで。テレビは小学生の間は見せない」

から端を発したこのテーマですが、

 

 

子どもが5ヶ月になろうかとするこの2020年12月。

もはや猶予はありません。決断の時は迫っています。 

 

 

そこで今回はリビングからテレビを撤去するメリットとデメリットを様々な書籍や元引きこもりの自分の苦い体験から検討してみたいと思います爆笑

 

 

なお結論としてはテレビは今すぐぶっこわすべきとしております(=゚ω゚)ノ 

 

 

 

ごろごろ猫あたま

 

 

 

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【バカになる?】テレビを部屋から撤去するべきか考える

 

 

ネットの発達で今や人の時間泥棒の主役はスマホスマホに移ったと言える世の中で、あえてテレビについて検討するのもレトロな気もしますが、とはいえ今も多くの家庭におかれているテレビパソコン

 

我が家でも一人で好きな番組をみたり、家族と映画やゲームをしたり、昔から家族団らんの中心に当たり前のようにテレビは置かれていました。 

 

 

いつ何をするときもテレビがついているのが当たり前、テレビがない家なんて考えられないという文化に育った僕ですが、最近テレビは勉強の邪魔であり、人生の無駄であるという考え方に触れ、子どもを育てるという人生のチャプターに入った今すこぶる悩んでおりますうーん

 

 

悩んでいるなら考えようということで、テレビのメリットとデメリットを独断と偏見のもと抽出し、個人的に結論を出してしまおうというのが今回の企画です。 

 

 

まずはテレビが必要だという意見から見ていきましょうニコ

 

 

 

▼テレビは置いておくべきという意見 ラブパソコン

 

 

・ニュースなどで世間の動きを知ることができる。 

・バラエティーなどを通じてお笑いやコミュニケーションスキルを学べる 

・友達や同僚が見ているので輪に入るために必要。 

・お得な商品や話題の商品を知ることができる。 

 

・家族とかで間がもたない。なんか寂しいびっくり

・テレビゲームやりたいラブ

 

 

 

お次は 

 

▼テレビは撤去すべきという意見 パソコンメラメラニヤ

 

 

・テレビがあると勉強や運動など自己資本を高める時間が奪われる 

・テレビで流れている放送は小学高学年レベルのことばかり、完全に無駄。 

・テレビによって人は欲望を掻き立てられ、欲しいものが増え支出がふえ金を失う。 

 

・テレビゲームは面白いけど人生ドブに捨てるリスクあるなぁ グラサン

(ゲームやりたくて中受が終わった後、中退しひきこもり☆ニートになったことがある。) 

 

 

 

 

 

適当に意見がでたところでひとまず考えてみると 

 

 

テレビが必要だという意見の中でもっとも説得力を持っているのは、世間の話題についていくために必要だという意見ではないでしょうか。 

 

「水様どうでしょう見た?」 

 →なんすかそれ? ニコ

 

「鬼滅のアニメ見た?」 

 →映画はみてない もぐもぐ

 

「動物の森やってる?」 

 →初代ポケモンはやったで・・・ もぐもぐ

 

「あっそうなんや・・・」 

・・・うん。 ニコ

  

→ → → 地獄滝汗

 

 

そう、会話が続かんのですね。 

大人ならいいでしょう。そんなどうでもいいもん見ねえよと自信を持っていえるならいいのですが、でも子どもがそれで仲間はずれにされたらと思うと・・・なかなか厳しいものがありますよね。 

 

 

 

一方、テレビの害を語らせると書籍などを含めてわんさかと出てきます。 

最近読んだ本からざっくり引用しながらポイントをまとめると 

 

 

▼引用1:苫米地英人の金持ち脳~捨てることから幸せは始まる 

 

 

 

・収入が多いかどうかではなく、支出をコントロールできるかで金持ち脳か貧乏脳が決まる 

 

・支出を収入内に抑えられないバカを作り出す筆頭こそテレビである。 

 

・テレビ番組は小学校高学年レベルが楽しめるように作られている。

 

・あれがほしいこれがほしいとバカに価値のないものを価値のあるように思い込ませるのが広告業界であり、貧乏脳から逃れるにはテレビを消すだけでいい。そして本を読め。 

 

・欲しいかではなく必要かを考えろ。テレビは本当に必要か? 

 

 

 

支出を下げよという話は、

 

中田敦彦さんのYoutube大学では収入が増えると支出が増える「欠乏マインド」として、

 

両学長さんのリベ大では「貯める力」を高めるために必要として言われているものですねニコニコ 

 

参考:リベ大 Youtubeチャンネルより

 

 

とりあえず支出は最適化することができているという人も、それでは自分の時間をお金と同様に価値のあるものとして考えた場合にテレビに支出するその時間は本当に必要ですか?という問いかけが僕には響くものがありますおねがい

 

 

 

 

▼引用2:1日30分を続けなさい  古市幸雄氏 

 

 

・大人になると仕事に子育てに忙しくて時間がとれないと話す人は多いけど、もし1日に2時間以上テレビを見ているというあなた。安心してください。テレビを見るのをやめるだけであなたの時間は圧倒的に増えます。 

 

・計算してみましょう。 

 土日などもあわせ毎日平均3時間→毎月90時間→毎年1080時間。 

 1日18時間起きているとすると60日分   

 テレビを見ている人は自分の時間を毎年2ヶ月分をテレビに払っていることになる。 

 

・テレビは確かに面白い、みんな見ているでしょう。でも長年テレビを見てきて誇れるスキルは身につきましたか?誇れる自分になれましたか? 

 

 

 

自分の時間はただではないという考え方からすると、ただで見えるテレビやYoutubeも価値がなければ浪費といえます。本当に価値があるのか考えたいところですねキョロキョロ 

 

 

 

▼最後に元ひきこもりである僕の意見グラサン

 

 

お恥ずかしい話、今でこそ精神科医などをしている自分ですが、昔ゲームがやりたすぎて引きこもりだった過去があります。 

 

 

小学生のころからなんとなく進学塾にいっていて、なんとなく地方の進学校に入ったものの、小学生のころからとにかくゲームがやりたかった僕は、ゲームをするために勉強をしていたといってもいいほどゲラゲラ 

 

 

4人兄弟でそこそこ厳しい父のもと、家にあるテレビは1つだけ。1日30分程度しかできず僕のゲームやりたい願望は高校のときに爆発爆弾 

 

 

夜中に起きてゲームをするなどして生活リズムを崩し、無事高校を中退しました。その後18歳のとき大検をとり、予備校に通わせてもらい何とか軌道修正できましたが、テレビそしてゲームが自分の人生を狂わしたのは間違いありません(*ノωノ) 

 

 

今でこそゲームはしませんが、自分にとってゲームやテレビは基本なくてはならないものでした。そんな自分のことを差し置いて身勝手は承知ながら、自分の子供には人を駄目にするテレビ・ゲームというものは極力触れさせたくないという気持ちは持っています(^^)/ 

 

 

 

 

 

 

まとめると 

 

 

テレビやゲームは自分達のコミュニティの話のタネになる可能性があり、排除する場合はその対処法を考える必要がある。 

 

②テレビやゲームは楽しいものだけど、自分の時間の浪費になる可能性が高く、自分の能力を高める投資すべき時間を失ってしまう可能性が高い。 

 

③また現実の世界においてもテレビの宣伝によって不要なものをほしいと思いこまされて実際にムダ金をはらってしまったり、支出優位の貧乏マインドに陥る可能性がある。一言で言えばバカになる。 

 

 

多くの親が触れさせたくないと感じながら上手くいかなかったことが想像できる中、果たしてテレビだけでなくゲームやネットとの距離感を保ちながら利用を最適化できるかどうか、親として考えていかねばいけないテーマなのかもしれません。 

 

 

とりあえずテレビを置かない生活をお試しでやってみようかと思ってますウシシ

 

 

ということで悩めるパパ見習いKでございました。 

ではまた(=゚ω゚)ノ