みなさんこんにちは、お久しぶりです植物男子Kです(*'▽')やしの木

 

 

お仕事のことでしばらくブログをお休みさせていただいていましたが、ようやくそれにも目途がつき戻ってきました。 

 

 

今もコロナのことがあって、多くの方にしんどい状況が続いているのではないかと心配もありますが、ご健康に過ごされていることを祈るばかりです。 

 

 

ということでまたぼちぼちとブログを書いていきますので、良かったらお付き合いいただければ幸いです。 

 

 

今回のテーマは「子育てと教育」 

 



今年7月に生まれたほのかさん。

 


おかげさまで病気することなく4か月になりました。 

 

首もすわって今日も元気に泣いて笑って過ごしています。 

 

 

寝返り、離乳食、ハイハイ、お座りと次は何ができるのかなと毎日の成長も楽しみに見逃さないようにしたいなと思う一方、 


 

生涯にわたって幸福な人生を送ってほしいと今から頭を悩ます毎日です。


 

今回は、子どもの幸福に向けて今考えていることを書いてみました(*'▽'*)

 

 

元気でしたかニャ?

 

 

 

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〇こどもの幸福のための「教育」 

 

何をすれば子供が幸福な人生を送れるのかという普遍的な問題に対していろんな本を読んだり、Youtubeを見たり、自分の経験などから少しずつ考えています。 

 

 

その上でポイントを上げると...


 

①古ぼけてるけど勉強していい大学に入る戦略

 →リスクの高い道かリスクの低い道か

 

②パターナリズムではなく、インフォームドコンセント

 →あなたの為よではなく、情報を与えて自分で決めさせる 

 

③子どもに伝える智恵 

 →勉強する意味を考える

 

④学力以外の知能についても忘れない 

 →バランスよく総合的な知能から自己肯定感を育てる

 

⑤全力で寄り添うが、ポートフォリオは分散。 

 →子どもの人生は子どものもの。難しいが冷静さを保つよう意識する


 

 

こどもの幸福のための「教育」 について考えること

 

 

①古ぼけてるけど、勉強していい大学に入る戦略


 

最近は「時代はAI、昔ながらの詰め込み教育はダメ、教育は変わっていかなければいけません」という記事を多く見かけます。 

 

 

少子高齢化の日本で、旧来のいい大学に入っていい企業に入ることはどんどんコスパが悪くなってきている。自ら起業し事業を持つこと、挑戦することが税金をコントロールし、国という横暴から逃れる唯一の方法だと説く方もいます。 

 

 

それはまさしく事実で、その方針が取れる人は自ら答えのない道に挑んで切り開ける本当に勇気のある方と尊敬しています。



でも残念ながら僕自身は学歴システム教育を受けてきたので、リスクの低い道を選んでしまうのですよね。 

 

 

それにAI時代とはいえ、賢い人は思考力や論理力、やり抜く力などAIがすぐには踏み込んでこれない領域について学ぶことによって磨いてきているはずです。

 

 

詰め込み的なところに批判があるにしても、努力して知識をつける方法を学ぶことは決して将来無駄にならないと思いますので、やはり結論として勉強を中心とした教育を行うのは変わりありません。 

 

 

 

 

②パターナリズムではなく、インフォームドコンセント。 

 あなたの為よではなく、情報を与えて自分で決めさせる 

 

 

古来から「あなたの為なのよ」という言葉は死亡フラグとして有名です。母親が子どもの意見を聞かずに良かれと盲信していることを押し付けるという典型的ダメなやつです。 


 

多くの場合この話のオチは、親に叱られないようにいい子を演じた末、上手くいかずに親子の関係性や人生が破滅するというもの。 

 

 

そもそも勉強が好きな子どもなんてものはいません。遊びなどもっと楽しいことがあふれているからです。でも親は勉強をすることの大切さをなんとなくわかっていて、勉強しなさい。あなたの為なのよと頭ごなしに言ってしまうわけです。 

 

 

こういうものを僕はパターナリズム(父権主義)と学びました。患者は医者に任せておきなさいという姿勢で、時代遅れだと。 

 


それに対して今当たり前とされているのがインフォームドコンセント(説明と同意)。医師が患者に病気やその治療法の選択肢について説明した上で選んでもらうというものです。 

 

 

子どもは子どもなので大人が正しいという方向に導いてあげることは大切ですが、父権主義で頭ごなしで従わせるのではなく、あくまでも自分で納得して選んだということがやる気や継続力に繋がるのではなかろうかということで、インフォームドコンセントの姿勢が大切なのだろうと考えています。 


 

 

 

③智恵をどのようにこどもに伝えるか 


 

大人が子供の為だと思う知恵を伝えて、子供に選ばせることが大切だとして、 では「何を」「どのように」「いつから」説明していくか。 

 

 

・なぜ勉強したほうがいいのか 

 

あくまで勉強によっていい大学という方針という前提のもとでいうと 

「なぜ勉強をしたほうがいいのか」ということは必ず伝えておきたいコアな部分です。 

 

 

▶いい職業につける 

なぜ勉強した方がいいのかを考えたとき、身も蓋もないですが「いい大学に入っていい職業に入れるから」というのもあります。 


でも大人には理解できても、あまり子どもには響かないかもしれませんzzz

 

▶地頭を鍛える 

他に意識高い系で理由を考えると、勉強をすることで身につけられる「やり抜く力」や「問題解決力」、「論理的思考」「読解力」などを身につけることができる 。


これもあまりにも抽象的過ぎて子どもが早期に理解できるとも思えませんぶー

 

▶夢を持たせる。

オーソドックスですが、これが子どもに勉強する意味を伝える為に最も効果的なのかもしれませんキラキラ

 

 

いずれにせよデーターがないのでなんとなくそんな気がするという領域をでません。確固たる勉強する意味を理解できるまではとりあえずご褒美で釣るラブという作戦も取り入れていきたいと思います(=゚ω゚)ノ

 

 

④学力以外の知能についても忘れない 



学力だけ磨いていれば幸せになれるかというとそんなことはありません。いい大学を出ていてもコミュ力の問題で上手くいかなかったりなどはよくきくお話です。



他にも運動がダメとか、礼儀作法などの人間性、お金の知識、結婚や子どもに関する人生観・・・など様々な知能のバランスと考え方がその人の人生の幸福を決定するのでしょう。

 

 

子育ての本質は学力を高くすることではなく、本人が自己実現を通じて幸せになること。子どもにはバランスよく知能を身につけていってもらいたいと思います。それらが最終的に本人の自己肯定感となり幸せにつながると信じて。 


 

パワプロだったらステータスオールA簡単だけど子育ては...にやり

 


 

⑤全力で寄り添うが、ポートフォリオは分散。 


 

子育てを研究する中で、いろんな本を読んでいますが、とりあえず今は受験業界で有名な佐藤ママの書籍を買って研究中です。

 

 

佐藤さんは4人の子どもを日本最難関の東大医学部に合格させた圧倒的受験ママです。 

 

 

その古臭い学歴主義、恵まれた経済的環境や、子ども最優先で自分や夫を犠牲にしている(?)姿勢には批判的なコメントも見られますが、東大医学部に行くというのはとりあえず生半可なことではありませんゲラゲラ


 

やり抜く力お化けおばけくんとも言える佐藤ママさんの何が学べるのか、何を参考にできるかを考えるのが有意義です。 自分にはマネできないと諦めてしまうのはもったいないですよ。

 

 

僕も中学受験はしましたが灘高校にいくような人がどのようなチート体制をとっていたか読んでびっくりしました。

 

 

その中で強調されているのが親は子どものために全力で寄り添うということ

 

 

丸つけは親がして、復習ノートを作り、親は子供が勉強に集中できるようテレビやゲームも我慢する・・・これに関してはまた別で言及したいと思います。

 

 

寄り添ってあげることはもちろんですが、とはいえ子どもの人生はあくまで子供の人生です。

 


この線引きがうまくできていないと、依存関係となり上手くいかなかったときに客観的に支えることができず感情コントロールが出来ず大きな事故につながることも予想されます。 

 

 

子どもも大切ですが自分や他の家族との時間も大切に時間のポートフォリオは分散しておくことは忘れないようにしたいと思います。




ということで今回は子育ての総論的なお話でした。最後までお読みいただきありがとうございました(*'▽'*)