待ちに待った、
児島青先生の『本なら売るほど』第3巻が
先日アマゾンさん経由で届きました。
今回は伏線回収の要素が濃かったですが、
それでも十分素晴らしかったです。
十月堂に行ってみたいものです
舞台となる千川は奇しくも
主治医のクリニックがある町。
執刀してもらってから四半世紀に渡って
通院している場所。
診察後は結構散歩して帰るので
千川界隈は精通しているつもりですが、
この古書店、一体どこにあるんだろ?
(笑)
ひとりぼっちで
第三巻の中で私が心に残った台詞です。
「ワンセルフの集いも
理想の理想はこんなことも
大事に出来たらいいんだけど」
なぁんて思ったりしてます。
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ファンミーテイング全三回が
昨日で終わり、
ちょっぴりしんみりの日曜の夜ですので、
今日もお付き合い下さると嬉しいです
(↓昨日は夜開催でした。後述)
~~~~~★~~~~~
「ニューヨーク・マガジン」が拾ったことば
「ニューヨークのメディアから
ほぼ日手帳のことで取材を受けた」
と先日糸井重里さんがコラムに書いてました。
そのインタビュー中
「わかってもらえたらうれしいんだけど」
という感じで言った何気ない言葉が
大きく取り上げられていて「意外だった」と
書いてました。
それは
↓
「(ほぼ日手帳は)子どもたちのための
公園みたいなもので、
毎日、ただ遊んだりたのしんだりできる
スペースがあるんですよ」
比喩はすごい力を秘めている
つまり手帳のメリットを箇条書きにして、
いい商品であることを強調したりするより、
こうした比喩のほうが思いが伝わる、
ということの見本のような展開です。
そうです、
比喩の力は偉大なのですよ、みなさん!
![]()
ワンセルフカードの言葉も
「庭」とか「花」とか「翼」とか、
ほぼ全て比喩として使ってます。
(↑昨日のファンミーテイングでも
「花」に関してそういうことを
ちょっと話したけど伝わったかな?)
それは潜在意識に働きかけるから。
このブログ名に込めた思い
そして何よりも糸井ファンの
末席の私としては→ こちら
彼の「公園」という言葉のチョイスに驚き、
そして嬉しくなったのです。
だってこのブログの名前は
「ワンセルフカードの広場」ですから。
そう、
『広場』と名付けたんですよ、
14年前の私が。
確かに「公園」ではないけど
「広場」というのは
イメージとして繋がっているじゃないですか。
(ファンとしてはこじつけたくて:苦笑)
そもそもアメブロを始めたのは
「ワンセルフカード」について、
知ってもらいたかったから。
でも単にカードをPRするのでなく、
自由に立ち寄ったり、
遊んだり、
ベンチで休んだり、
というようなイメージでこの名前をつけ、
毎回、ワンセルフカードだけでない
「何かしらの情報を」と思って書いてます。
さてそんな広場を今月はブログでなく
オンラインの力を借りて
「ファンミーテイング」として開催してまして
→ こちら
昨夜はその最終回でした。
(↓私は上段の左から二番目)
今年のテーマは
「生成AI時代に
セラピストとして大切にしたいこと」。
昨晩も北海道、北関東、関東近県、
東海、関西、中国、そして九州と
様々なエリアから参加して頂き
感謝です。
↓
ところで糸井さんが
上記のコラムで締めの言葉としたのは
↓
『遊ぶように』
いいこと考えたいです」。
素敵!
私もそれを心がけます。
ちなみに昨日、進行しながら出た私のカード。
フムフム~。
(ブログの一番下に書きますね)
↓
~~~~~★~~~~~
付録話:桑田さんのキャッチコピー
今年の2/26に古希(70歳)を迎えられた
桑田佳祐さんが掲げたキャッチコピーを
今朝のラジオで彼の新曲紹介と共に知りました。
それは
↓
いいですね、70歳からのスタート!
![]()
自分の人生は誰にとっても
「自分のもの」なのですから。
3年後は私も70歳の新人です。
それを楽しみにしていましょう。
ファンミーテイングは終わったけど、
またここから始まり!
ここからまた何かやっていこう!、
なんてことを思い始めてます。
↓昨日のカードからは
『何かを伝えながら、
流れるところまで流れて行こう』
というヒントと刺激をもらいました。
今日も最後まで読んで下さり、
ありがとうございました。
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