よきGiver(与える人)であるために(組織心理学から「与」のカードを掘り下げる) | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

もういくつ寝ると、クリスマス~、

ですね。

 

(↑12/5のリース作りで→ こちら

 

 

贈り物の季節だからこそ知っておきたい「ギバー」

 

 

「Give(与える)」から派生した言葉に、

Giver(与える人)という言葉があります。

 

今日は「与」について書こうと思っています。
お忙しい時期と思いますが

読み進めて下さると嬉しいです。

 

※過去にも別のアプローチで

「与」のカードについて書いてます。

 → こちら

 

~~~~~~★~~~~~~

 


ユニバーサル・フィロソフィー(宇宙の哲学)である「与」。

 

 

ワンセルフカードの中に

「与」というカードがあります。

 

 

絵も文字もインパクトがあるので、

目をあけて選ぶ場合、よく選ばれるカードです。

 

 

某アロマスクールでは、

卒業記念としてこのカードを渡したいと、

まとめてこのカードだけを

ご注文のこともありました。

(単品でカードを購入できるのは

 有資格者のみ)

 

どこで習ったか忘れたのですが

下記の言葉を何度か耳にし、

それをアレンジして出来たのが「与」のカードです。

Giver’s  Gain, 
Taker's Lose.
 

直訳すると

「与えている人は得ていて

 奪う(もらってばかりの)人は

 失っている」。

 

これは確か「宇宙の真理」と習いました。

聞いた当初の20代の時は「ふ~ん」。

でも40数年を経てみるとその通りだと。

 

 

「そんなことないよ!」と思う方は

時間的な点で捉えているからだと思います。

あるいは狭い視野で眺めているからかも。

 

 

組織心理学に学ぶ「ギバー」「テイカー」&・・・

 

 

10数年前にこのGiverとTakerについて

研究した本を見つけました。

 

今日も長文になる気配ですが

ご興味ある方は読み進めて下さいませ。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

アメリカのウォートン・スクールで

組織心理学を専門に研究する学者、

アダム・グラント氏によると

著書のタイトルにありますように、

上述の宇宙の真理が、

そして(上の)「与」のカードの

サブメッセージがまさに呼応しています。

 

参考:『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』

   (三笠書房)

 


 

 

「ギバー」「テイカー」「マッチャー」とは?


★「ギバー」(Giver)とは

 文字通り、与える人。

 見返りを期待することもなく、

 手を差し伸べるのが長所ですが、

 奉仕しずぎて自分の利益は度外視してしまう場合も。

 

★「テイカー」(Taker)とは

 常に多くを得ようとする人。

 競争社会では功を奏することもありますが、

 自分が他人よりも多く得ている=豊かさ、

 という考えはうまく行かないことも多々。

 

そして第三のポジション(タイプ)がマッチャー。

 

★「マッチャー」(Macher)とは

  与えられなければ与えないし、

  何かをしてもらったら恩を返すというタイプ。

  自らの行動から損益が出ないように

  常に自己防衛しているので一見合理的ですが、

  こんな人が身近にいたらどうでしょう?

  でも案外、今の日本の都会人に多いのでは?

 

一見、第三のタイプ、マッチャーが

うまく行くと思われるかもですが

グラント氏は著書の中で

この3種のタイプの中で

一番成功するのはギバーと記しています。

 

 

彼の研究によると、

社会の底辺で生活苦にあえいでいるのは、

大抵ギバータイプですが、

逆にこの3タイプのうち

最も成功を収めるのもギバーだと。

 

それはギバーは周りからの評価が高いため、

他人に奉仕したことが

結局は返ってくることが多いからと分析。

 

 

ただしギバー全員が

豊かになれるとは限らないのが人生の妙です。

 

 

「豊かなギバー」になるには?

 

バランスの良いギバーになるには

ギバーには下記の二種類あることを知る必要があります。

 

”自己犠牲型”と”他者思考型”。

 

★自己犠牲型のギバーとは

 自らをないがしろにしてまう人。

 

★他者思考型のギバーとは

 自分の利益のみを追求するテイカーとは

 距離を置くように上手く行動する人。

 

 

後者を心掛けること、

つまり平たく言うと、

どの人にもいい顔しすぎないことが大事。

 

そういう意味で考えると、

私の周りにはバランスの良い

ギバーが溢れています。

 

私はそういう人を

「バランサー」と名付けてもよいかも?

とも思っています。

 

 

先日12/3の都内での有資格者の集いでも、

バランサー達はすぐにご自身のブログに書いて

この集まりやワンセルフカードを

PRして下さっていました。

こちら

 

 

その後下記の方もこの集いのことを

書いて下さっていました。

 

★山川円華さん(東京在住:トレーナー)

 

 

また12/3は骨董品のようなインテリアに囲まれた

特別室でしたので

食品の持ち込み禁止でしたので、

恒例のお土産配りもご遠慮頂いたのですが

塩澤麻衣子さん(静岡在住:トレーナー)

なんとワンセルフアロマを皆さんへと

高速バスでわざわざ!

(きっと重かったですよね)

 

 

※ワンセルフアロマとは

 → こちら

 

 

そんな麻衣子さんが

ワンセルフカードとアロマを使って

ワークショップを開催するそうです。

 

 

 

 

とにもかくにもよきギバーの皆様、

ありがとうございます。

 

ところで私も

12/3は皆さんにお土産を忍ばせていたのです。

 

それは麻衣子さんと被ってしまったのですが

(苦笑)アセアセ

当日の勉強会のテーマである

「幸福の探究」に付随して

「幸」の香りのワンセルフアロマと

歴代のオリジナルポストカードの

アトランダムな詰め合わせ。

 

 

事前に自宅で人数分の用意していて

サンタクロース気分でした。

照れ

 

 

 

ドイツに学ぶクリスマスマーケットの主役

 

 

今週ラジオで聞いて印象的だったのは、

最近ドイツを旅したパーソナリティが

現地ガイドに教えてもらった言葉。

 

 

 

主役は

クリスマスマーケットじゃないんだ。

 

主役はグリューワイン

(ホットワイン)を飲みながら

「寒いね」って言い合う体験そのもの。

 

 


(↑12/2東京駅丸の内口のクリスマスマーケット)

 

つまり主役は例えばケーキを食べながら、
「いろいろあったけど、あと一週間で年越しだねぇ」
と言い合う体験そのものだということ。

 

3日の集いも極上の空間で行いましたが

でもやっぱりそこで体験したことを

シェアし合うことこそが

主役なのだとしみじみ思います。

 

 

あああ、

まだ12/3の余韻から脱け出せない私です~。

煽り

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

脱線話:べらぼうロス

 

 

「べらぼう」が終わってしまいました。

私にとっては無茶苦滅茶苦茶 、面白い大河でした。

 

(↓東博での蔦重展にて→ こちら

 

 

でもヤフーニュースでは

低視聴率で、それはいだてんの次、

というワーストだったそう。

 

ふん、視聴率なんて、屁だっ!

(↑って、観てない人にはこの洒落がわからんね)

爆笑

 

とにかく観る者が 選ばれた、

ということよ!

 


 

コンプライアンスだモラルだ史実だと

小うるさくなってしまった

テレビドラマ界に対して
NHKドラマ班の意気込みを感じた大河でした。

 

私は豊臣の時代に入って行けるのかしらん?

って、きっとまた夢中になるのでしょうけどね。


チョン。

(と拍子木が鳴っているつもり)

 

 

最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

【補記】メモ

(1)有資格者の皆様へ

 

   年末年始のオンラインでの

   新カードセラピー
   (勉強会&体験会)が

   明日からスタート。


   初日と最終日にお席の余裕あり。

   その他の日は満席、

   キャンセル待ち。

  

   トレジャーワーク→こちら

 

   お待ちしてます!

 

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