羅針盤と太陽、それはあなたが恒星になるための守護神(新ポストカード完成) | ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

 

ず~っと棚上げにしてきた

「志の輔さんの独演会」に先週のお盆最終日に。

 

 

 

 

「デュアリティ」(二重性)というこの国

 

 

その模様は個人ブログに書きましたが→ こちら

当日の枕は

「お盆は7月にやるところと

 8月にやるところがありますが、

 宗教的な行事の日程が二つあって

 その区分けがはっきりしない、

 なんていうのはイスラム圏の人が聞いたら

 びっくりですよね」というものでした。

 

 

先月これと同じようなことを

ブログに書いていたので→ こちら

志の輔さんにとっては軽い冒頭ネタとはいえ、

「うわ~、思考体系が繋がっているぅ~」

とおめでたくも嬉しくなったのでした。

ラブ

 

(↓あいにくの怪しい空模様でしたが

  皇居横というロケーションで気分は最高でした)

 

 

~~~~~★~~~~~

 

 

君は自分の力で進みだしたんだよ

 

毎年、8月のお盆が過ぎた頃、

更新トレーナーへの特典

(付録じゃないよ:笑→ こちら )としての

ユニコーンのポストカード

印刷所からあがってきます。

 

★なぜ一角獣(ユニコーン)なのか? 
→ こちら

 

先日ちらっと書きましたが→ こちら

出来上がってまいりましたので全貌を。

ルンルン

 

じゃ~ん!!

 

 

今年のコンセプトは「羅針盤」。

 


 

このポストカードは時代の空気を読んで

(といっても、何となくの個人の感覚ですけど)

絵や裏面のメッセージを決めています。

 

昨年は「綱渡りのユニコーン」でしたが、

こちら(下記の左)

今年はなんと!、

羅針盤をサーフボート替わりに。

 

 

ますます混沌としてきた世の中なので、

「濁りも味」の色調に。

 

お米の値段はどうなるのか?

四季は一体どこに?

首相の辞任を号外で報道したのはなぜ?

いつからあの国はならず者集団になったのか?

南海トラフとか首都圏直下とかは?

等など。。。。

 

だからこそ自分の行く方角を決めて

己の力と勇気と直感で漕ぎ出していく、

そんなイメージが結実してのポストカードです

(一年に一度、この時期に新しいものを作ります)

 

 

 

希望へ向かう乗り物で漕ぎ出そう

 

るり子さん→ こちら 

zoomで打ち合わせを終えたある日、

TOKIO が歌っていた「宙船(そらふね)」

がぽっと浮かびました。

 

この歌は自分が25年前によろよろと退院し、

少しずつPCを覚えて新たな道を模索する中で

「勇気づけられたんだった」

というようなことを思い出しました。

(2006年発売、ワンセルフカードは2008年に誕生)

♪その船を漕いでゆけ 
 おまえの手で漕いでゆけ♪

 

♪おまえのオールをまかせるな♪

 

中島みゆきさんの作詞作曲です。

 

この曲を聴いていた40代の頃に比べて

我が握力は衰えたけど

やっぱりオールは自分で持たなきゃね。

 

 

時代の速度に目を奪われおびえていると

思いもよらないところに流されたり、

年月と言う荒波が過ぎた後に

後悔だけが残ったり・・・。

 

ですから自分にあった方向と

スピードとタイミングで進んで行きましょう。

 

(↓「答」のカードには

  「答えをあげる」とは書いていないのがミソ)

 

 

そんなポストカードを

更新トレーナーさん(トレーナーになって一年以上の方)、

および更新シニアトレーナーさん、

各々の更新月までお楽しみに~!

 

 

このポストカードは

受け取った講師の方が

セラピーや講座、イベント出展の中で

配布(または販売)していきます。

 

そうそう、今日のタイトルにある

「恒星」とは

自分のエネルギーで輝く

星雲状ではない天体で太陽もその一つです。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

付録話:作った本人はすでにいない曲だけど

 

 

今日は♪「宙船」のことを書きましたが

少し前にマクドナルドのCMで

永作博美さんが出ていたものに流れていた曲も

いいですよねぇ。

 

それはフジファブリックの「若者のすべて」。

 

出だしからして

真夏のピークが去った
天気予報士がテレビで言ってた

それでもいまだに街は
落ち着かないような気がしている

 

と、今の時期にぴったりな情景描写。

 

 

発売は2007年。

やはりこの20年位前の曲なら

私の頭でもついていけるということでしょうか?

(苦笑)アセアセ

 

オリジナルも素敵ですが

検索していたら森三中の大島さんと

コガケンさんのハモリバージョンを発見。

 

これ、中毒性があって要注意です。

爆笑

 

 

サビの

「最後の~、花火に~」

 

そして大サビの

「ないかな ないよな
 きっとね いないよな

 会ったら言えるかな
 
 まぶた閉じて 浮かべているよ」

 

のところは何回聞いても鼻の奥がつ~んと。

 

私にとっては過ぎ去った青春時代ですが、

それも含めて色んな終わりあるものを

大切にしたくなります。

 

 

作詞作曲した志村正彦さんは、

2009年のクリスマスイブに

29歳という若さで亡くなったことを

今回の検索で知りました。

 

人生はほんと儚いですね。

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。

 

【補記】メモ

(1)更新トレーナーの方へ

 

  オンラインにて

  新内容での更新勉強会を今月限定開催。

 

   『フラワー・オブ・レゾナンス

   (共振の花)』

   

  詳細は→ こちら

  

  参加費は無料

 

  開催はあすの8/23の夜、
  8/29の午前の開催のみ
となりました。

  更新トレーナーはこの機会にぜひ。

    

(2)8/1付でHP を更新

   

(3)認定トレーナーの開講日程

   を7/27付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   (6月から引っ越しして上記に)

  

  古い個人ブログを読みたい方は

  mixiにバックアップしてます

  (今どき、mixi~?ですが。。。)

  → こちら