ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。
ワンセルフカードの認定講座、
その第三段階目にあるのが
トレーナー講座。
(4段階目まであります)
↑トレーナー講座のテキストと
認定書のコンセプトカラーは
秋の実りをイメージする稲穂色。
↓
※なぜ稲穂色なのか?
→ こちら
※各ステップでコンセプトカラーは異なります。
→ こちら
今年に入り、3名のトレーナーが誕生
HPまたはブログを
持っている方のみご紹介。(敬称略)
↓
【2023年6月】
●石井 由美/エリアマネージャー 開講
マナ(神奈川県在住)
捧(ささげ)麻里奈(新潟県在住)
↑
facebookやインスタに美しい画像と共に
ワンセルフカードを
使った活動を紹介なさってます。
どうぞよろしくお願いいたします。
m(__)m
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2年の月日の中で成長した姿を知って
昨年の12月に
新トレーナーとしてご紹介した
→ こちら
平田博子さん(岡山県)の
ブログを先日拝見したら、
オンラインで認定講座を
開講した様子がありました。
→ こちら
※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは
→ こちら
博子さんは2021年5月に
トレーナーになっての2年の中で
本部主催のオンライン勉強会には
こまめに参加し、
ご自身の認定講座も数回開講。
ですので自信を持って
進行した様子が文章や画像から
感じられて嬉しかったです。
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揺るがない自信ではなく、もう一つの自信
そうしていたら台所仕事の際に
つけているラジオから
『自信』という言葉が流れてきたので
はっと手を止めて聞き入りました。
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それは番組パーソナリティが
「自信を無くして落ち込んでいたら
友達が送ってくれたメッセージで
涙腺崩壊し元気も出た」
と言って読み上げていたもの。
↓ ↓ ↓
1つは鍛え上げて成長して強くなって、
「自分は一人前だという自信」。
もう1つは自分はまだまだで、
だから下手くそで、失敗もするし、
当然叩かれたり、
傷ついたりもするだろうけど、
それでも辞めないで
つぶれないで続けていく、
といういわば
「未完成という自信」。”
この友達は
「この二つ目のほうの
自信を忘れないでいてね」
という言葉で
LINEを締めくくっていたそう。
聞いていた私も起業した頃を思い出し
涙のダムが決壊しました。
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自分が起業を考えていた1980年代は
ネットなんてなかったですから
(あるのはポケベルと伝言ダイヤル)
今思えば笑っちゃうくらいに
世界を知らず、自分も知らず、
経験も狭く・・・。
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その頃の私は「いつかこの分野で一番」
なんていうペラッペラの自信を
平気で口にしていました。
ああ、、、恥ずかしい。。。。
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あれから40年。
色んなものにぶち当たり、
失敗も数々重ね、
更に今はインターネットで
情報がひしめいているので
知れば知るほど上がいて・・・。
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その不安から逃れるために
薄っぺらな言葉で作る、
揺らがない自信は案外やっかい、
ということだけはわかってきました。
だって出来なかったら
途端に揺らぎますから。
ではどこに
自信を持てばいいんでしょう?
そんな時に力になるのが
上記に紹介した二つ目の自信では?
つまり根拠のない自信に
すがるんではなくて。
自分はまだまだ未完成だという自信。
(↑今日書いたことに
一番寄り添ってくれるカードはこれ、
という個人的見解(^^)/)
この自信の強いところは
未完成だから、
失敗するし、
ダメダメだけど、
これからもっと伸びてくよ!
っていう風に自分の気持ちを
シフトできるところではないかな?
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あぁ、これを
20代、30代の私が知っていたら?
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って、そんな近道はないわね。
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とにもかくにも
還暦を過ぎて思うことは
完成形なんてつまんないよ、
ということ。
だってそれ以上の
可能性はないわけだから。
ワンセルフの仲間は
私は勿論、セラピストもトレーナーも
みんなそれぞれが
伸びしろありの
未完成な人生の旅人です!
↑
なんかこのネーミング、
かっこよくないですか?
と悦に入る私。
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(↓一か月前は未完成だったうちのアジサイ。
ここ数年、梅雨明け前には
もう完全に枯れております)
その旅の途上で、
それぞれが誠心誠意、
ベストを尽くしておりますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします
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【補記】
(1)毎月1日配信の一言メルマガ
『ONEパラダイム』7/1配信
読者登録は→ こちら
バックナンバーはないので
読み逃した方は
今月号のみHPトップで→ こちら
↑
今月号は最近気になっている
「~させて頂く」
と言い回しを辛口で(?)。
(2)7/1付でHP を更新
(3)認定トレーナーの開講日程
6/26付で更新
(4)このブログとは
別内容の個人ブログ→ こちら









