いろいろなめにあいぬの秋(+『輝』のカードはなぜ緑なのか?) | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、

メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

化学療法の薬は
徐々に体に降り積もっていくので

ちょっと用事をしたら横になる時間が
どんどん長くなっていて

最近はあっという間に夜。

(苦笑)

 

今日のブログは満月だった一昨日の夜に
UPしたかったのですが
その日は体力がなかったので

facebookのストーリーズに画像のみUP。
(;^ω^)



でも
「こうした倦怠感等は
 がんそのものの症状ではない」
と熟練(笑)キャンサーサバイバーは
冷静に判断し過ごしていますので
ご安心を。

(^^)/

 

~~~~~★~~~~~~

 

さて10日の十五夜満月を

自室の窓からも十分に拝めたので
窓辺のサンキャッチャーを入れて

写真を撮りました。

 

 

その日に書きたかったことは

満月の前日の9日に
アメブロさんが

「7年前の10月の今頃はこんな日記を」

と教えてくれた中に紹介していた

真民さんの詩。

 

奇しくも詩の題名が「つゆのごとく」

満月、
サンキャッチャーのガラス球、
そして10月10日で〇繋がり。

(#^.^#)

 

 

とにかくこの詩の書き出しが
人生二度目の化学療法中の私の心を
ぐっと掴んでしまったのです。

 


それをここにも書き出すと、

 

”いろいろのことありぬ 
 いろいろのめにあいぬ”

 

 

これはもしかしたら

私だけでなく今年は
「いろいろなめにあいぬ」の方が
多いかな?と思ってのご紹介。

 

さらに私を鷲掴みにしたのは


 

”かなしみも
きよめまろめて
ころころと
ころがしゆかん”

 

(↑最近予想外の涙腺状態でして、

  これで涙腺崩壊・・・)

 

これらの言葉と共に
十五夜お月さんを観ながら

6年前に咽頭がん手術をした母を
父と見舞った満月の夜のことを
反芻していました。

(二人とも今は彼岸)

 

 

病院に到着したのは

折しも十五夜の宵。
するすると上っていく大きな月を背に

とぼとぼと歩行器を押して

病院の廊下を歩く認知症の母。

 

フレイル
(要介護に移行しつつある年配者)

が進んで虚ろな目でそれを見ている父。

 

これは私にとっては
忘れられない記憶、

忘れられない風景。

 

人間は案外こうした切ない記憶によって
成熟していくのでは?

 


 

勿論楽しい記憶、

喜びの思い出からであってもよいです。

 

それに忘れてしまうことだってあります。

きっとそれはもう必要のないもの。

忘れられることは素晴らしいこと。

全部を抱えては生きていけないから。


でも両親と病院の窓に上った

2016年の満月と

今年は抗がん剤治療真っただ中に

自宅から拝めた十五夜の風景は
私にはいわば「しおり」のようなもの。

 

 

だから自分の過去ブログのリブログは
読んで頂くためもあるけれど、

時を超えて自分の記憶を
定着させる装置
でもある、

と思って書いています。

 

皆さんには
満月の思い出がありますか?

 


 

もしあれば
それにまつわる人々は?、

そして思い出した時の気持ちは?

 

それを整理したり
掘り下げるのに

よかったらワンセルフカードを

活用して下さい。

 

 

※ワンセルフカードとは 

 ↓

 

 

私が今年の十五夜で
フィットしたワンセルフカードは

7年前のブログにも書いている「輝」、
特にサブメッセージ。

 



 

最後になりますが

冒頭にリンクの日記の中には
ワンセルフカードの「輝」の

ベースの色がなぜ「白」や「黄」でなく、

「緑」なのか?
の理由の一つが書いてありますので

未読の方はクリックして
読んで頂けると幸いです。

 


 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。
 

【補記】メモ 

(1)10/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を9/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ→ こちら