ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
認定講座、上級認定講座、
トレーナー講座の
最新開講日程をアップいたしました。
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(2021年10月,11月分)
※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは
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※オンライン対応には
上記の開講サイトに〇印で表記
※ワンセルフカードはどなたでも購入可能ですが
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認定セラピストになることで
柔軟で深いカードの使い方が出来るようになります。
(購入に割引特典もございます)
※認定講座についてはこのブログの下のほうに記載
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ここ数年いろいろなところで
耳にする「コミュニティ」という言葉ですが
「地域社会」とか「共同社会」とか、
そんな認識でいました。
でも先日ルーティンである
夕飯の支度をしながら流すラジオで
番組パーソナリティが
「コミュニティ」の語源から来る意味を
紹介していて「なるほど~」と思いました。
(って、ご存じかもしれませんが)
コミュニティ(community)とは
ラテン語の com(共に)+
munus(贈り物)から
成り立っている言葉だということ。
つまりcom、「一緒に」
を表す言葉だけではなく、
「贈り物」という言葉が入っているというところが味噌。
そこから考えてみると
「共に、贈り物をする、
ですからこの言葉の本来の意味は
もらってばかりでなく
お互いに与えあう関係」ということ。
ところでワンセルフでは
創業した1989年から
一貫して「受講」という言葉を
使わないで来ました。
ですので
「贈り物」→「与えあう」
という言葉が
「コミュニティ」に入っているという情報は
私には感慨深い深いものがありました。
それは「受講→受ける→受け身」でなく
「参加→フラット(対等)→与えあう」が
割とアバウトなワンセルフの中で
唯一といってよいくらいのこだわりなので。
(^^)/
私のことも「先生」でなく
(30代までは「中本さん」、今は)
「マサコさん」と呼んでもらってます。
※「受講」(受講生、受講料)
という言葉を使わない
こだわりについては
他にも色々書いてますので未読の方は是非!
→ こちら とか
→ こちら とか
→ こちら とか (^^♪
「お互いに(com)与えあう(munus)」
意識を持った者=「参加者」同志、
という関係性が風通しの良い
コミュニティの核としみじみ思います。
とはいえ
「自分がどんな与えるものを持っているか」
なんて、なかなか気がつかないで
生きていませんか?
ワンセルフカードの認定講座は
カードを使って
目の前の人のサポートや
所属している集団の活性化が
スムーズに出来るようになるよう、
構成されています。
(↓「与」というカードも30枚の中の1枚)
5時間の認定講座に参加して
周りの人と何かを「与えあう」、
そんな関係性を歩んでいきませんか?
またカードを使わなくても
30枚のカードに書かれている
メッセージや絵の意味を学ぶことで
セラピストとして
(そしてリーダーやコーチとして)
最低限知っておきたいメソッドも
身につけていきます。
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<ワンセルフカード
セラピスト認定講座について>
※登録トレーナーは都市部に集中していますが、
クローズド開催のトレーナーもいますので
参加をご検討で日程やエリアが合わない方は
お問い合わせを→ こちら
★認定講座コンセプト
30の言葉で読み解く心のレッスン
30年以上の研修の実体験に伴う
コミュニケーションスキルの学習や
がん体験を通して得た人生のヒントを
30枚のカードを通して自己観察し
未来の展望へとサポートする方法を学びます。
(↓下記はテキストでなく参考図書の拙著)
★対象
20歳以上の心身ともに
健康な方ならどなたでも
★参加費、時間等
1stステップの講座は15,000円
(税込/認定書、ID発行を含みます)
5時間の完結型
↑
オンラインの場合は分割開催もあり
(↑↓心和む色と挿絵の
オールカラーのテキスト+
飾って絵になる認定書付き)
ご案内は以上です。
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今年は天候不順で
東京の大半の彼岸花はもう枯れていますが
家のは北向きに自生しているせいか
咲いているのもあればまだのものも。
まさに咲くときには咲けばよし、
と教えてくれているかのようです。
(^^)/
最後まで読んでくださりありがとうございます。
【補記】
(1)9/1付でHP を更新
→ こちら
(2)認定トレーナーの開講日程 を9/26付で更新
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ→ こちら















