ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
阪神・淡路大震災から25年という
年月が経った1月17日でしたので
当時の様子を朝から各メディアが
沢山伝えていましたね。
1995年のあの日は月曜でした。
そして
「2000年の1月17日も月曜だった・・・、
あの日は手で小さく契った
ティッシュのような雪が
空から舞っていた」と思い出す私。
なぜそんなことを覚えているかというと
自分の化学療法のスタートした日だから。
20年前は情報量が今より圧倒的に少なくて
抗がん剤治療に臨むということは
孤独な宇宙の旅に出るような気分でした。
勿論そんなことは露知らずのある方から
ヒーリング・カフェ→ こちら
(セルフ・セラピー・カードを
使った茶話会形式のセミナー)のリクエストを頂き
日程をすり合わせたらこの1/17になり
他にも告知を見つけた方々が集い
今年のご自身のテーマと
向き合う昼下がりを過ごしました。
(↑↓築地サロンの1階玄関)
(↓この集いもワンセルフカードを使い、
オリジナルセラピーになってます)
月並みな表現ですが
人生ってホント、不思議ですねぇ。
2000年の1/17の私は
衛星スプートニク号に
乗せられたライカ犬のようでした。
そんな自分が20年後には
楽しく元気にセミナーをしているなんて。
※ライカとは
1957年に旧ソ連の宇宙計画の中の衛星
「スプートニク2号」に乗せられた犬の名前。
2号は軌道投入後に不具合が生じ
本体ロケットと結合したまま
地球の周りを周回することを余儀なくされた。
この犬が実際にどれだけ
生きながらえたかは発表されていない。
だから20年前の自分に
「まぁ、なるようになるよ、人生は」
と言ってやりたいですね。
ところで(個人ブログのほうに書いた)
この前の成人の日に足を運んだ
講演会の中で→ こちら
「逆さ地図」という考え方を
紹介していた講師がいらっしゃいました。
これは「地図や地球儀を逆さにしてみると
全く別の視点が見えてくる」ということ。
この考え方を使って時間の流れを逆さにし
20年後、つまり81歳の自分
(うわ~、クラクラします)が
今の自分に「なるようにしかならないから、
まぁ、心配しなさんな」と話しかけている
という感触を抱きつつこの日は進行しました。
(↓この日に出た罠のカード色々。
セルフ・セラピー・カードは罠とギフトという
光と影で構成されていてとにかく濃厚(#^.^#))
思えばヒーリング・カフェは一昨日開催で231回目。
この回数も感慨深いですが
安全神話が大きく揺らいだ
日本の歴史にとっても
そして私の人生にとっても
モニュメントとなる1/17に
私の仕事の原点となる
カードセミナーが開催出来たことに、
こうべを垂れずにはいられません。
そうそう、そんな濃い1/17でしたので
震災で亡くなった方々への思いを馳せ、
心を落ち着ける意味で
「ウィンター・ライト(冬の光)」
という歌をご紹介してスタートしました。
透明な冬の光が射しこんで
部屋と心が浄化されるような美しい曲なので
ご興味ある方は下記に貼ったYOUTUBEを。
歌詞には「良いものと悪いものが
冬の灯りの中をさまよっている」
というくだりがあり罠とギフトが入り混じった
このカードの集いにぴったり。
(#^.^#)
17日にかけたのは日本女性のカバー版で素敵なのですが
下記はオリジナル。↓
とにもかくにも寒い日にご参加ありがとうございました。
(この1/17開催に集まった皆様と↓)
そして今日も最後までブログを読んでくださり
ありがとうございます。
※次の開催はリクエストにて
ご興味のある方はお気軽に。→ こちら
※他の内容になりますが
現在決定の2月開催分は→ こちら
【補記】
(1)1/11付でHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を12/27付で更新
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら













