ブラックの効用:黒マットにしてみました | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

私のグッド&ニューのご紹介。
(#^.^#)
 
※グッド&ニュー
  米国の教育学者 ピーター・クライン氏が提唱の
  直近24時間に起きたよきことまたは新しい習慣。
  これを組織でシェアしていくことでその組織は活性化するとも
  言われています。
 
それはオフィスに飾っている
ワンセルフカード30枚のパネルを新調したこと。

2008年に発売してずっとそのままでしたので
(ちょっと長く飾り過ぎね、反省)色あせていて
 
前から気になっていたので立春を機会に
作成し直しました。
 
今回は台紙を白から黒に。
 
 
このことに関して東海地区の
エリアマネージャーのやっちゃんこと、
山田康予さんが昨春に
解説記事を書いて下さってますので是非ご覧下さい。
→ こちら
 
やっちゃんも書いているように
色彩のあるジャンルでは
ブラックをタブー視する考えもありますが
黒色も他の色同様にプラスの意味もあれば
マイナスの意味もあります。
 
きっと現在の私自身の心境だと思いますが
白より黒がしっくりきて
明日の新春会準備でただでさえ忙しいのに
やりたくなってしまいました。
苦笑。
 
 
ブラックの肯定的なキーワードは
神秘や厳粛、自己主張、リセット、高尚等。
 
一方、ネガティブなキーワードは
恐怖、闇、抑圧、反抗心等。
 
ワンセルフカードは私自身のがん体験が
ベースになっていますので
上記のような
「ネガティブな気持ちになることも
時には人生にはありますよねぇ」
が前提になっています。
 
黒ベースのカードまであえて作っていますから。
(#^.^#)
 
出来上がった新パネルは
黒額縁をまとってカードがより美しい~。
 
 
最後に入院中に読み漁ったがん関係の本から
日本サイオンコロジー学会会長の
河野博臣医師の言葉を
黒→影(シャドー)ということでご紹介。
 
 
”人間は影が濃い人ほど
 素晴らしい生き方が可能なんです。
 影のない人間なんて
 面白くも何ともないでしょう。”
 
 ~『がん患者学』柳原和子(ドキュメンタリー作家)晶文社より~
 

およそ10年使って
色あせたパネルの中のカードも捨てがたき味わい。
(*^^)v
 
光と影がおりなす人生のドラマを
このカードがより高めていくことに役立ちますように。
 
【補記】メモ 

(1)2/1付で会社のHP を更新

  ※会社のURLが変更になりました→ こちら

   
(2)認定トレーナーの開講日程 を1/29付で更新

(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、 
   およびワンセルフカフェの詳細はこちら

(4)本部の公開講座のカレンダー 

(5)この内容とは別
視点で綴るカードの作者、

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