ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
私たちは人生の中で一体いくつの分岐点を通過するのでしょうか。
去年の今日は私にとっては大きな分岐点の日でした。
というのもワンセルフカード セラピスト認定講座がスタートした日だから。
一生忘れない日にしようと思い、
語呂合わせも実は狙って(#^.^#)、「よ・い・よ」ということで、
この日にしました。
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20代の半ばに当時は婦人服の一販売員だった自分が
突如、社内研修講師を仰せつかるという、
不思議な渦巻きに巻かれ巻かれて数えること四半世紀以上。
ですのでその集大成としてのワンセルフカードであり認定講座です。
そんな今日はカードを使ったワンセルフカフェを開催していました。
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テーマは「うしろ向きに馬に乗る」でした。
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「うしろ向きに馬に乗る」とは
アメリカの先住民族の民話に出てくるトリックスター。
彼は何でもあまのじゃくなことをすることで
その存在を部族の中で認められています。
これをもとに生まれたオリジナルカードワーク
「オーセンティックワーク」
(より深い本物の自分と出会っていこう)をしていました。
事前準備から「バッチリな内容!」と自画自賛していました。
今回はカードの絵の作者のるり子さんも群馬からお呼びしての
コラボセミナーにしていました。
数日前にはお会いして打ち合わせもしました。
皆様、お忙しい中、即効で申し込んで下さいました。
5名定員枠を8名に増やしギューギューに座ってもらうようにしていました。
そうしていたら、、、、、
なんと、、、、
るりこさんから一昨日の晩に
「親族の不幸が起きて行けなくなった」という連絡が入りました。
当初は実は慌て、皆になんて言おうかと一瞬、思いました。
しかし今回のワンセルフカフェのセミナー・コンセプト
「うしろ向きに馬に乗る」(逆転の発想)が
私をとても励ましてくれました。
ホント、いつもうまく出来てます、私の人生。
そして退院当初、よく反芻していた
下記の言葉が今朝、頭に浮かびました。
“私の納屋は燃えてしまったが、
月を眺めることは出来る。(作者不詳)”
どんなときも宇宙の計らいで最善のことが起きてますね。
とはいえ昨日の淡路の地震で被害にあわれた地域の
早い復興を願います。
そしてるり子さんの御親戚の方の冥福を祈ります。
ワンセルフカフェの後には皆でランチに行き、
さらに交流を深めました。
全てに感謝の記念日でした。![]()
★今日の様子を早速ブログに書いて下さっている方もいます。
上級認定セラピストのアンダンテさん → こちら
(アンダンテさんにはオカリナを吹いていただきました~!)
中西佳子/認定トレーナー → こちら
(佳子さんから素敵なラブレター(?)を頂きました)
<参考図書>![]()
『うしろろ向きに馬に乗る』
(アーノルド&エイミー・ミンデル:著(春秋社)
※ミンデル博士はマサチューセッツ工科大出という
ユニークな経歴の持ち主でプロセスワークの創始者、ユング派分析家。
退院直後に丁度行われた来日セミナーで
幸運なことに公開ワークをしてもらい
今の私の生き方のベースを作って頂きました。
【補記】
(1)会社のHP
を4/12付けで更新しました。
(2)このブログに書いた新ワークのワンセルフカフェは
また開催します。詳細はこちら
(3)ワンセルフカード セラピスト認定講座、
およびワンセルフカフェの詳細はこちら
(4)公開講座のカレンダー
(5)この内容とはまた別の視点で綴る中本雅子のブログ


