ぬり絵セラピー@若者



青春時代に自分の良き理解者がいることは
心の悩みの強い味方になるはず!

ご協力いただけることになった
某教育機関でもぬり絵セラピーのモニター体験

なぜ
色を使うと深く高いカウンセリング効果が期待できるのか…

ミニ講義のあとぬり絵セラピー体験~♪

塗り終わって

本人たちの氣になる部分を中心に解説を進めていくと

ふぅ~ん、あ、そうそう
(自分には)そーゆーとこあるある!

とか
楽しみながら体験してもらえました





そこでも
「傾聴」という言葉こそ使わなかったけど

善悪のジャッジはしなくていいこと、や

一見、ネガティブに見えることも
角度を変えるとポジティブな捉え方ができること

自分ではネガティブに思える自分の1面も
世の中には必要な要素なんだよ

揺れる気持ちを素直に出して
あ~、そうなんか!
そうかもしれん!

表現してくれました♪

アンケートの中には

◇肯定的なことと、否定的なことは表裏一体

◇自分の短所だと思っていたことを
 長所として受け入れたい

これ、すごくないですか?!


いま、学生など若者の自殺者数が
年々、低年令化していたり

学校の仕組みも変わってきているなかで
学生も教員も自他との「コミュニケーション」に
迷うことが多いようです

私は

どんな年齢層であれ

自分で自分の自分らしさを自覚できる人が
自立の1つの要素だと思います

その手助けとして、生活にあまりにも身近な
【色】と、上手く付き合ってくださいね♪とお伝えしてきました

本来は定期的に継続して経過を観察するのが
私の中での通過点としてのゴール

いま、心療内科へ行こうとしても
そもそも予約がとりにくいのだそうです

予約がとれたとしても満足に話を聞いてもらえる時間はとても限られているそうです

言語からたどるカウンセリングは、
時としてとても時間と根気が必要です

その点【色彩】は潜在的な部分にダイレクトにアプローチできるので

問題点の根っこに、より早くたどり着けると考えます

そして
大切なのは普段から自分に合ったメンタルケアの方法を持っておくことで

なにか問題を抱えたときも
早期に解決、回復が期待できるということ
もっとたくさんの人に知ってほしいな



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✉info@vsa6186.net 【カラーセラピー…の件】と明記