こんばんは。

今回は私が言語聴覚士を目指すわけについて書いていきます。

 

 

みなさんには将来の夢がある、もしくはあったでしょうか?

もしあったとしたら、あなたはその夢にいつ出会いましたか?

 

私が初めて言語聴覚士という職業を知ったのは高校2年生の1月、

そこから言語聴覚士を目指し始めたのは、高校3年生の夏です。

 

 

まずは言語聴覚士との出会いから。

私が言語聴覚士さんに出会ったのは、私自身が難聴を発症した

高校2年生の1月です。

大学病院で聴力検査を受けた時に、検査をしてくださった方の名札に

「言語聴覚士」と書いてありました。

 

てっきり私は、聴力検査をする仕事は「○○技師」というような方だと

思っていたので、

その時は「こんな職業あるんだぁ~」という感じでした。

まさか自分が言語聴覚士を目指すことになるとは、

この時は夢にも思っていませんでした。

 

高校3年生になり、いよいよ進路選択が迫っていました。

私は親に言われるがまま、薬学部か歯学部に進学しようと思っていました。

これまで親の言う通りの進路を選択してきた私は、そんなに薬学部や歯学部に興味がなかったにも関わらず受験しようとしている自分に、

何の疑問も抱いていませんでした。

 

でも、ある日ふと思ったんです。

「こんな気持ちで接される患者さんは、私のことをどう思うんだろう」

「本気で薬学部や歯学部を目指している人に失礼なんじゃないか」

なぜこんな思考になったかわかりませんが、私はこれをきっかけに

自分の進路をもう一度考え直すことにしました。

 

そして、私にしかできないこと、私だからできることは無いのかな?と

考え始めました。

そこで思いついたのが、“難聴の経験を活かすこと”でした。

 

誰もがするわけではない「難聴」という経験を、

悲観的に捉えるのではなく活かそうと考えました。

そしてたどり着いたのが言語聴覚士だったというわけです。

ここから私は言語聴覚士を目指すようになりました。

 

なぜ難聴をそんなに前向きに捉えられたのか。

正直、私にも分かりません。笑

そんな私ですが、難聴になった当初~原因が分かるまでの期間は

やはり不安や恐怖でいっぱいで、人生のどん底のような気分でした。

 

 

まだ1年生ですので、これだ!という進路は決定してはいませんが、

ある程度こんなことしたいな、というのは決まりつつあります。

それと同時に、これからもあまり視野を狭め過ぎず学んでいこうとも

思います。

 

もし現役の言語聴覚士さんや言語聴覚士を目指されている同志の方が

おられましたら、ぜひコメントしていただけると嬉しいです!

 

 

それでは、また次の記事でバイバイ