おはようございます。キキキです。
すっかり日があいてしまいました。
4月からは勤務地が変わり、子どもの進学もありました。
私は、張り切りすぎて気づいたらエネルギー切れを起こすというのをやりがちなので、持続可能な生活を心がけたいなと思います。
勤務地が変わってからは、出勤することが増えました。
テレワーク中心の頃もランニングして体力を落とさないようにしていたつもりです。
ただ、実際に出社中心の生活を始めてみると、思った以上に体力を使うなと。。。
異動先の仕事を本格的にするのは少し先なので、今のうちに出社できる時は出社して、体力をつけておきたいなと思っています。
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さて、4年生になった我が家の娘。
小学校のクラブ活動は、手芸クラブを選びました。
4月末からは活動が始まるようで、裁縫箱を用意して欲しいと学校からお話がありました。
ただ、裁縫箱って、家庭科の授業が始まると、小学校でまとめて購入していた記憶が。
ちゃんとした裁縫箱はその時に購入するのが娘も色々な選択肢の中から選べて良いかも。。。
ということで、それまでの間のつなぎとして簡単な裁縫箱を用意することにしました。
100均で買った缶に、針やハサミ、糸などを詰めた本当に簡単なものです。
で、缶そのままだと意図しないときに蓋が開いちゃうかなと思ったので、缶を入れる袋を作ることに。
完成品がこちらです。
参考にしたのは、早川ユミさんの「あずま袋」。
ファスナーもスナップボタンも使わないので、気軽に作れて好きな袋です。
生地はブログタイトルのとおり、娘の古着から作りました。
90センチと書いてあったので、保育園の頃に着ていたものでしょうか。当時、夫が西松屋で衝動買いしてきた記憶があります(笑
娘の古着をメインにしたかったので、表布は古着のみでつくりました。服のサイズもわかるよう、タグも古着からとってきました。
ポイントとなるストライプ柄は、古着の襟の部分です。少しでもたくさん生地が取れるよう、ここだけはハサミではなくリッパーを使って解体。
※実際に使っているものではないのですが、リッパーのイメージとして貼り付けました。
それでも幅5センチがなんとか取れるくらいだったので、横着しないで正解でした。
最終的に残った生地はこちら。
スカートは思ったより残りました。また何か使えそうです。
胸のボタンは外してしまったのですが、付けたままにして、その部分ごとパッチワークにしてしまうのもアリだったかなと思いました。こちらは別の機会にチャレンジしたいです。
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さて、完成したあずま袋。
かつて着ていたものということもあり、娘に好評でした。ついでに珍しく夫にも好評(笑
私自身も、古着をメインにする、というコンセプトがあったお陰で、パッチワークも考えやすく、サクサク作れました。
娘や息子の古着はあまり残していないのですが、今回なかなか楽しかったので、他にも作ってみたいなと思いました。








