おはようございます。キキキです。

 

我が家の長男、気がつくとTシャツに謎の穴をあけてくるんです。

名札をつけている部分であれば、安全ピンを刺したところから穴があくのも想像がつきます。ところが、お腹だのウエストだの胸だのと、なんかまんべんなく穴があくんですよね。。。


これは1年ほど前の話です。そのときも、複数の箇所に穴があいたTシャツがありました。

 

捨てようかどうしようか迷っていたところ出会ったのが、美濃羽まゆみさんの『子どもの「好き」から始まる心地よい暮らし』という本。美濃羽さんの子育てと暮らしの知恵がつまった1冊です。


そのなかで目を引いたのが「服のお直しにアップリケする」というアイデア。

 

「お直しにアップリケ」というと特別な感じはしませんよね。

でも、美濃和さんはアップリケとしてポケットを縫いつちゃうんです。

本にはポケットがたくさん縫い付けられた写真が添えられていました。

 

これが、かわいくて。おもしろくて。

 

派手な古布パンツ※も履きこなしてくれる長男なので、気に入ってくれるかもと思い真似してみました。

 

 

お直し後のTシャツが、こちらです。

 

美濃羽さんのアップリケは、もっとシックな色味でおしゃれな感じです。

が、私がやると落ち着きのない性格が出るのか、やっぱり派手になるという。。。汗

 

ポケットは高橋恵美子さんの「いちばんよくわかる 新・手縫いの基礎」から。

長男がベイビーの頃にさんざん作った、ズボンのポケットの型紙を使いました。

 

ちゃんとポケットとしても使えるように、まずTシャツの穴を別の布でふさぎ、その上からポケットを縫い付けました。

 

ポケットの生地は手持ちの古布や端切れで。

黄色いポケットの生地は、長男に作ったエプロンの余り布です。

 

長男の反応は「ポケット多すぎ笑」とよい感じ。

学校にも着ていってくれて、「友だちから突っ込まれた笑」とまたまた嬉しいコメントをいただけました。

 

とってもおもしろいアイデアを紹介してくださった美濃羽さんに大感謝です。

 

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※長男が履きこなしている派手な古布パンツの記事はこちらから