前回の記事はたくさんの反応いただきありがとうございました!
ちなみに、私は今年度の胃カメラをしてきまして、鼻用のカメラを口から入れるという選択をしました。
このオプションを実施している病院をあまり知らないのですが、鼻用カメラは口用よりも細いので、口用カメラを口から入れるよりは楽です。
どのくらい楽かというと、いつも見る余裕がない胃カメラの映像を凝視できる程度には楽です。
※完全に個人の感想ですが。。。
こんな選択肢もあるよ、ということでご紹介でした。
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さて、話はかわって、夏真っ盛りで暑い日が続きますね。
私はショートカットなのですが、夏だというのに髪がのびてきて暑い暑い。
かといって、髪を切るほどにはのびていないし、何より時間がおしい。
そんなときに頼りになるのはヘアバンドです。
4年ほどまえに1個作っていたのですが、もっと作ろうかと思い立ちました。
まずは、『型紙いらずの着物リメイク 1枚の着物でセットアップ』を参考にして1個制作。
着物リメイクしたときの余り布で作りました。
同じ着物からはワンピースと布マスクを作っているので、これで3点セットの完成(?)です。
全部つけるとガチャガチャしそうですが。。。(^-^;
ちなみに、いま、過去記事をさがしてみたら、ワンピースや布マスクはアップできていないようなので、別の機会に載せたいと思います。
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こんな感じで新しいヘアバンドを作ったところ、娘が「私のもほしい」とのオーダーが。
ヘアバンドは直線縫いばかりなので、娘のミシンデビューによいかも、と一緒に作ることにしました。
何度か試し縫いで練習して、返し縫いも覚えて、いざ本番。
少し曲がってしまったのですが、なんとか娘でも縫うことができました。
ただ、私が一緒に生地に手を添えないと難しかったので、一人でミシンを扱えるようになにはもっと練習が必要かなと。
本人は「すごく楽しかった!」とのことなので、また挑戦したいと思います。
で、そんな娘のヘアバンドなのですが。。。
ゴムを包む生地の長さが足りず、片側しか本体に縫い付けることができませんでした(T▽T)
なので、縫い付けられなかったほうの生地の間からゴムが見えます。。。
原因は娘の頭のサイズを測らなかったこと。
子ども用のヘアバンドのレシピが載っているサイトのサイズをそのまま作ってしまったのですよね。
そのサイトで紹介されていたサイズはもう少し小さい子用のものだったようで、娘にはあわず。
娘も「ゴムが見えないものがほしい。。。」というので、作り直しました。
それが、こちら。
調子にのって、4個つくりました。
娘の頭のサイズにあわせて寸法を修正したので、今度はぴったりサイズにできました。
ひと言「子ども用」といっても、子どもの大きさは年齢によってだいぶ異なるので、ちゃんと何歳くらいの子どもを想定しているのか、確認しないといけないですね(^^;
ちなみに、赤に白いハート柄の生地で作ったヘアバンドは、以前作った黒チュニックに、ディズニーシーで購入したミニーちゃんのスカートを履くと、よりミニーちゃんぽくなるので、娘に特に気に入ってもらえました。
そしてそして、自分用のももっと増やしたいなと思い、こちらも2個追加しました。
いずれも古布で作りました。
同じ古布でも、左側はシャリ感のある麻っぽい生地、右側は柔らかい木綿生地なので、つけた感じも雰囲気が違います。
右側のものは、古布のジャケットを作った際にでたハギレをつないで作りました。
今回は控えめなパッチワークですが、もっと細かいパッチワークを施したものも作ってみたいです。
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そんなわけで大量に作ったヘアバンド。
これで暑い夏を乗り越えたいとおもいます!









