おはようございます。キキキです。
突然ですが、
ボードゲームを家族で
遊ぶことってありますか?
我が家は、気がつくと
テレビゲームばかりになるので
前々から、
面白いボードゲームがあったら
購入したいなと思っていました。
で、先日ついに、
ボードゲームを購入したんです。
それが、こちら。
「シークレット・コード」という
イタリア製のボードゲームです。
出題者と解答者にわかれ、
出題者が決めた
色の組合せと配置(コード)を
解答者が当てるゲームで、
いかに少ない回数で
当てられるかを競います。
解答者は正解だと思う
ペグと呼ばれる色付きのピンを
並べるのですが、
ハズレの場合は出題者が
色が正しければ白のピン
色も場所も正しければ黒のピン
をさしてヒントをだします。
解答者はこのピンをヒントに
正しいペグの色と並びを推測していきます。
上の写真だと、
手前の隠されているペグが
出題者がだした正解のコードで、
画面上の方に並んでいるペグが
解答者が推測して答えたペグです。
写真の場合は5回目で正解のコードに
たどり着くことができています。
当てるペグの数が5つの場合、
大人が挑戦すると
だいたい5~7回くらいで
正解に辿り着くことが多いです。
----
対象年齢は7歳以上。
色は8色あるのですが、
我が家の9歳長男の場合、
色数が多くて難しかったので、
4~6色くらいで遊んでいます。
正解のペグの数を4個、
色を4色限定すると、
並び方だけ答えれば良いので
難易度をかなり下げることができます。
長男の場合は、
多くても3回くらいで解答に
辿り着くことができました。
他には、
正解のペグの数を
2個3個と減らしても
難易度が調整できるかと思います。
----
シークレット・コードは
難易度を調整すれば
大人も子どもも楽しめるので、
家族で盛り上がることができる
ボードゲームでした。
子どもがテレビゲームばかりで
困っているときには
ボードゲームはありだなと思いました。

