おはようございます。キキキです。

去年の話ですが、
スリー・グッド・シングス
うまくいかなかった話をしました。

 


でも、
考え方や取り組み方を変えて
最近また再開しています。

何を変えたか、一言でいうと
自分を喜ばせるように書く
ということ。

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具体的なことを書くと、

以前は
「~できてホッとした」
という書き方を多用していました。

この「ホッとした」に
違和感がありました。

ホッとした
=嫌なことが過ぎ去った
ということだけど、

これって「いいこと」なんだっけ?
と。

我ながら
面倒くさい考えですね(^-^;

この考えが変わったのは
清水栄司先生のこちらの本です。

 


この本でも
スリー・グッド・シングスを
勧めているのですが、

・できたこと
・楽しかったこと
・感謝すること

この3つを入れるようにすると
書きやすくなると補足されています。

「できたこと」でもいいんだ。
というのが最初に受けた印象でした。

でも、おかげで
できたこと=いいこと
と捉え直すことができました。

とはいえ、
「ホッとした」という表現は
やはり違和感が残っていたので、

今は「~できた」で止めて、
「ホッとした」は書かないように
しています。

自分としては、このほうが
ポジティブに受け取りやすいかな
と思っています。

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自分を喜ばせることを書く。

変わったことの2つ目は
書く時の時間を増やしたことです。

前は2,3分程度しか
かけていませんでした。

これだと、
パッと思い付いたことを
書くことになるのですが

そうすると、
内容がどうしても
マンネリ化してしまうんです。

なので、取り組む時間を
15分と長めにとるようにしました。

たっぷり時間をとることで
1日を詳細に振り返ることができ

書き出す内容に
バリエーションがでた
と思っています。

そうすると、
「今日もいいことがあったな」
とより満足感が得られるように。

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3つ目は、
うつがよくなってきたこと。

病気がよくなることで、
以前より物事をプラスに
捉えられるようになったと
感じています。

些細なよいことにも
気づけるようになった、とも。

よいことに対する
感度があがったので、

変化の2つ目にも
共通するのですが、

内容のバリエーションが
広がったと思います。

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というわけで今日は
スリー・グッド・シングスを
再開した理由について書きました。

スリー・グッド・シングスに対する
考え方や取り組み方が変わり、
自分を喜ばせるようなことを
書けるようになったと思います。

そうすると、
読み返したときにも
いい気分になれるので
うまくいっているかなと。

続けていきたい習慣に
なりました。