ある教育者の調査研究によると、90年代を通じて学力以前に、 学習にむかう意欲の格差が顕著になったという。そしてその意欲を持ち得ない者、ありていに言えば勉強が出来ない(しない)人ほど、「自分らしさ」という自意識を強く抱く傾向があるそうだ。
これは、
『自分をいかして生きる』
という本の一文です。
ちょっと衝撃的じゃないですか?
「えっ、
自分らしさを求めるって
悪いことなの?」
と、
私は受け止めてしまいました。
今日は
自分らしさを求めること
について、
ああだこうだ考えてみましたので
ブログにも書いてみます。
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考えるうえで、
1つ参考になったのは
勝間和代さんのYouTubeでした。
動画の中で勝間さんは
「初心者ほど、
実力を上方修正する」
と指摘しています。
初心者は、自分の状況を
正確に分析できないため
実力を上に見てしまうそうです。
一方、
上級者は現実が見えている。
だから、
自分の力量を正確に測れる
とのことでした。
上級者は自分のことを
正確に知っている。
強み、弱みを理解している。
ゆえに、
強みを伸ばし、
弱みを克服するような
練習を考えて、
成長につなげることが
できるのではないでしょうか。
それが、
うまい人の強さなのかなと
思いました。
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そして、
この初心者と上級者の違い、
自分らしさの話しも
同じだと思ったのです。
自分らしさという、
漠然としたイメージのまま
というがよくなくて、
自分のことを
正確に見つめたうえで
自分らしさを出す。
この
自分のことを正確に見つめる、
すなわち、
自己分析を正確にすること。
これが
自分らしさを求めるうえで
大切なのかなと思いました。
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では、どうやって
正確な自己分析をするか
という話になりますが、
「insight」という本が
参考になるかもしれないです。
本によると、
内的な自己認識と外的な自己認識に
相関関係はないそうです。
すなわち、
自分ではよく分析できていても
人から見たらどうかは
殆ど理解できていない可能性が
あるということ。
よって、
自己分析は内側から外側からの
両方が必要になるということでした。
「insight」には、
それぞれの分析方法が
記してあるので、
参考にするのも
良いかと思います。
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というわけで今日は、
「自分らしさ」を求めること
について、
正確に自分を把握することが
ポイントではないか
という考えをお伝えしました。
読書中、
ひっかかりを覚えた箇所を
アレコレ考えるのは好きなので
また何か考えついた時は
アップするかもしれないです。
