おはようございます。キキキです。![]()
今日は娘の絵本事情のお話しです。
保育園年長の娘は大のネコ好き。
絵本もネコの絵本ばかり
読んでいました。
ただ、ネコでも好みがあって
ネコが死ぬお話しはイヤ
ネコが可哀想なお話しはイヤ
可愛くない絵のネコはイヤ
とまあ、ストライクゾーンが
せまいせまい(汗
絵本選びは毎回苦労の連続で、
最近は図書館から本を借りても
読まずに返すことが続いていました。
----
絵本に関して偏食気味の娘。
そんな娘がネコ以外でハマったのが
ヨシタケシンスケさんの絵本です。
有名どころの
『りんごかもしれない』
『もう ぬげない』
から始めて、
色々読み漁っています。
ヨシタケシンスケさんの絵本は
有名だし人気もありますが、
図書館の所蔵数も多いので、
最新作でなければ
意外と借りることができました。
----
女の子にオススメなのは、
『なつみはなんにでもなれる』
『それしか ないわけ ないでしょう』
どちらも女の子が主人公です。
家族との掛け合いがあるので、
女の子のセリフを娘が、
他の人々を私が担当して
読み聞かせしています。
『脳を鍛える大人のDSトレーニング』
を監修した、川島隆太先生の著作、
『頭のよい子に育てるために
3歳から15歳のあいだに
今すぐ絶対やるべきこと』
によると
音読は前頭前野を鍛えるとのこと。
前頭前野は賢さを司る部分。
いい効果がでるといいなー
と期待しながら、
娘と絵本を楽しんでいます。
