ご訪問ありがとうございますっ(^ε^)♪


チャイルドマインダーの竹谷友里ですヒマワリ


岡崎市を中心に、三河地区や名古屋にて、お子様をお預かりしていますっ音譜



最近、聾学校の先生のからたくさんのことを学んでいる私です!!


耳の不自由なお子さんを、聾学校へお迎えに行かせてもらうことがあるのですが、


(よかったら読んでください♪)

http://ameblo.mom/olivier22/entry-11650641053.html


クラスでの帰りの会の様子を少し見せてもらうことができるんです(*^^*)


私は10年間保育士をしていましたが、


正直、私が目指す保育はこれだ!!


と、毎回お迎えに行くたび感激していますっキラキラ



何が?どこがそんなに魅力的なのか?


それはですね、


『少人数の、家庭的な暖かい雰囲気』 の保育☆


そして、


『子どもの行動を待つ』 関わり☆


です!!



子どもたち6人に対して、先生は2~3人☆


どの先生も、お母さんのように


厳しくもあり、優しい。


いけないことはきちんと伝え、


できたこと、がんばったことをたくさん褒めてあげる。


褒めるというより、


ひとりひとりを、たっぷり認めてあげている。


という感じが、ものすごーーく伝わってくるんです☆


だから、子どもたちも安心して先生にぶつかっていってる。


見ていて、あぁ、いいなぁ、


親子のような、素敵な関係だなぁ、と感激してしまいますキラキラ



そして、クラスには、ひとりひとり、耳の聞こえが違ったり、


手話の理解度が違ったり、


できることも全く違う子どもたちが一緒に生活しています。



担任の先生は、その子その子に合った伝え方を工夫して、


(写真やカードを使ったりしています☆)


きちんと伝わるよう、時間をかけているんです。


その子が、なるべくひとりでできるように、『待って』 いるんです。


そして、先生が待っているから、


他の子どもたちも、その子を待ってあげる。


急かすような雰囲気じゃなくって、


声は出なくとも、みんなで応援してあげていますキラキラ





保育士をしている時は、


やはり、たくさんの子どもたちを保育していく中で、


どうしても、


『待ってあげること』 ができなかったです。


ぜんぜん待たなかったわけではなく、


その子に合わせた時間をなかなかとってあげられなかったんです。



集団生活で子どもたちが学んでいくことって、


大切なことがたーーくさんあって、


ときには、みんなに合わせることも必要ですよね☆


時間内にできたり、急ぐことも勉強です☆



でも、私は、せっかくチャイルドマインダーになったんだから、


少人数でお預かりさせてもらえるんだから、


保育園や幼稚園ではできない、


もしかしたら、おうちでもなかなかできないかもしれない、


『待つ』


ということを、したいなぁと思います。


その子ができるまで。


その子が納得できるまで。


ときにはそーっとお手伝いをしながら (*^^*)



聾学校の先生に、今日は、


『くり』、『さようなら』、『せんせい』、『みなさん』、『お家』、『帰りましょう』


の手話を教えてもらいましたっ音譜



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたっヒマワリ