2日間にわたるワンセルフカード関連の勉強会に参加してきました。
茶話会形式ということもあり、お茶、お菓子モグモグしながら
心理学、コミュニケーションワーク、カードセッションを堪能![]()
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東京からワンセルフカードの考案者であるマサコさん(中本雅子さん)が
大阪に来られて直々学ばせていただく貴重な機会、
関西チームのセラピストの方々ともリアルにお目にかかれたり、
京都でできたお友だちと、そのお友だちも来てくれて
とても豊かな時間を過ごさせてもらいました![]()
マサコさんから直接学ばせてもらったのは、
2015年と2016年。
2015年の記事→☆
2016年はカープ優勝の日と重なり、
宿泊していた広島のホテルでは支配人から宿泊客にビールがふるまわれて
とっても上機嫌な夜を過ごしたのを今でも覚えています![]()
その時の記事→☆
この記事を久しぶりに読み返して、
色々と思い出しました。
この頃、自分が何を考えていたか、
その考えに対して引いたカードの意味、
そこにメスを入れていくマサコさんの見解にドキっとしたことも。
長文でも大丈夫という方は
このまま読み進めてください![]()
当時は、
音楽CDを全国発売した年。
ライブも沢山。
その一方で、子供の学校では役員。
クラス数が減って初めての2クラス合同懇談会では、
事前に先生たちと相談して
ぜひやってほしいと言われた内容を、
もう一人の役員さんとすることになりました。
テーマは子供同士のもめごとについて。
気楽におしゃべりできたらいいなと思い
音楽をかけて、
お菓子出して、小グループにわかれて。
茶話会形式♪
会の最後、先生が感想をお願いしますと、
ベテラン役員さんをご指名。
「こんなのしなくても、ママたち同士が仲良ければ必要ないよね~」
と自分の近くのママたちに同調をもとめるような
茶化したような感想💦
ありゃりゃ~
凍てつき過ぎたのか、
ベテラン役員さんだから言えなかったのか、
その両方なのか、
仕切っていた先生も苦笑のみに終わる💦
一方で、こういう感想もありました。
奥様が会社社長で、
抱っこひもで赤ちゃんと一緒に来てた
専業主夫のパパさん。
「すごく良かったです。
まさに、子育てで知りたかったことが
資料にも沢山詰まっていて
皆さんとお話しできて、勉強になりました。
この資料を大事にして、実践します!」
そっか、パパさん主夫だと公園でママたちの輪の中に入るのも
精神的ハードルがあるのかもしれない
周りに気軽に相談できるパパ仲間なんていない可能性が大
純粋にとらえてもらえたことがまずうれしいし、
心を込めて作った資料を大切にして使っていきたいと
希望を持ってもらえたことが
うれしいし、ありがたい~💕
解散後、ご近所ママが走り寄ってきて、
凍った空気を打ち破るみたいな笑顔で
肩をポンポンと叩かれ、
「よかったよー!ほんとありがとう!
がんばったね!ナイスナイス!」
親指を立てる♪
明るくてハキハキして前向きなママでいつも元気をもらってるけど
この時もまた私に元気をくれた💕
見てる人は見てる。
ありがとー✨
ベテラン役員さんの言うように
ママたちが普段からコミュニケーションとっていれば
問題は起こらない
確かに私もそれが理想だなぁ
ただ、私自身も含めて
子育て以外の役割を沢山になっていたり、
健康上の理由などから
普段からコミュニケーションをどうしても取れない人もいる
パパさん主夫だと余計にハードルが上がるのかもしれない
その懇談会以降、
一緒に活動していたママさんは休みがちに・・・
すごくいい内容だと思ったのに、
あんな感想をまさか役員さんが言うなんて・・・![]()
ショックを受けたのだと。
うんうん、わかる、私もショックだった。
そのママさんは、もともと、喘息持ちで
病気のお義父さんのお世話もある中、
断り切れず役を引き受けたこともあり
ご主人がいつも心配していたそうで。
世の中には役をやらずに逃げてる、不公平
と思う人もいれば
どうしてもできない理由があったり
できないこともないけどできればやりたくない
という人もいる
後者に対するペナルティを掲げる人もいる
私はやれる人がやればいいと思うし
不服だったとしても引き受けたら楽しんでやる
というのが自然なことかと思ってる
できない人のことをエサにして
欲求不満のはけ口にするのは
私はその時間がもったいないと思うタイプ
どうすれば楽しく巻き込んでやれるか
と自分の行動を変えていくほうが
自分も周りも楽しいはず
と思ってる
ということで、
イベント盛りだくさんの6年生の役員の仕事は
秋以降、私一人で行うことに。
寂しいけど、一人でほくほく楽しむ自分もいて♪
秋も深まった頃、
教室で仕事をしていると、
旧役員さんたちが入ってきて、
「あの時は、本当にごめんね。」
なんのことやろ?
とポカーンとしていたら、
「あなたが一生懸命考えてくれた懇談会、
内容もすごく良かったのに、
あんなこと言ってしまってごめんね。」
え、今さら?
「実は、前役員さんがすごく強くて、
あなたのことを常々批判してたから逆らえないと思って
冷たい態度をしてしまった。本当にごめんね。」
正直、なんとも言えない気分。
心の内ではいい内容だと思いながらも、
全員の前で言っちゃったってことは、
やはり私に対して、
批判的な見方のほうが当時強かったっていうことだろう。
そういえばバッタリ道で前役員さんと会うと、
「役員してないよね?」
という会話から始まってた。
やってよね、という意味だったのかな?
私も私で空気全然読めなかったかなw
そもそも、私が役員決めに行けなくて、
私の悪口大会になってるよと
心配して何度も電話してくれた人がいて
どうにか電話が取れる状況になって旧役員さんに電話して
引き受けたら
「役員引き受けてくれたでー!みんなはくしゅー!」
とそこに集まった人に拍手を求めるという。。。
私をネタに盛り上がってる?(笑)
みんな夜遅くまで残って、決まらない、
誰もしたくない、してないのは誰と誰、
きてないんだし、
やってもらわないと不公平
というのが一般的な考え方かな。
これは私なりの見解もあれば、
心理学的にも、罠となる考え方が潜んではいるのだけど。
その後は、
その役員さんたちがとても協力してくれて
無事にお仕事を終えることができました
その時、
まさかこのことが夫にも影響を与えることになるとは
露知らず・・・
また話が長くなるので、興味ある方は引き続き
お読みください(^^♪
子供が中学生になり、
入学式直後に行われた委員決めで
自ら手を挙げた私の夫。
びっくりしたーーー
小学校の卒業式後に教室でイベントを
私が取り仕切っていたのを見て、
うちの奥さん、
どうしてこんなかっこいいことをしているんだ!?
と思ったらしく(笑)、
また、委員決めのリーダーのパパさんがとっても楽しそうにしていたのと、
誰も手を上げない空気も断ち切りたいと思ったのもあって立候補したんだそう。
仕事で疲れて、さらに学校に関わるなんて
知らない人だらけの中、先生や保護者、あっちこっちに気を遣うなんて
と思うパパさんはきっと多い中、
リーダー=かっこいい✨
活躍してる奥さん=かっこいい✨
知らない人=興味津々✨
と思う夫でよかった(笑)
結局、卒業までの3年間、役員を続け
仕事以外での人間関係を築けたことがとても楽しかったし
奥さんの苦労が分かったと。
夫の仕事も、もめごとを解決するようなことをやっているので、
1時間かかっていた会議も15分で終わるようになったとか。
奥様たちにとってはサクサクすすめる男性がいて
気楽になったのではないかと。
私は役員の仕事から離れ、夫はしっかりやってくれて
こちらの気持ちも理解してくれるようになったので
夫婦関係は大幅に改善。
さらに、学校に行けば、先生や役員の方たちから感謝されるという
ありがたい立ち位置(笑)
そうなるための出来事だったと思えば
すべてが意味ある経験だったなぁと
思います☺
5年前はそれが分かってなかったし
素敵なカードを引いているのに
逆さまにしか感じられない自分がいたんだよね。
今回のワークでは、
自分にとってシンプルなメッセージが出ました。
過去と今を統合できる
統合できずにやってくる未来と
統合できてやってくる未来とでは
ちょっと違うのかもしれません
自分の未来が楽しみだ~![]()
