2か月ほど前から着手していたインターネット回線問題、

ようやく解決!

そして、開通!

快適!

長い道のりだったーーー💨

 

光回線を引かず、もともとある電話回線に光の信号を送るVDSL方式を採用。

光回線の10分の1の速度で、

どうかするとモバイル回線(ポケットWi-Fiのような)よりも遅いという噂があったので、本当にVDSLで大丈夫かめっちゃ不安だったけど、

なんのなんの!

モバイルよりも数段速いし、安定していて、動画の画質も音も良い!

 

これで、もやもやから解消~~~

もやもやのひとつはもちろんネットの遅さ。

もうひとつは、回線業者とのやりとりで話が伝わらないストレス(笑)

そして、マンションの場合、管理会社で話が伝わらないストレス(笑)

つまり、何十苦にも陥る可能性があるのだ。

 

こんなケースは情報自体が少ないので、

お困りの方のために書いておこう。

 

 

【VDSL、光回線、モバイル回線、どれにするか】

 

お住まいの地域に光回線がきているかどうかはここではおいておいて。
(㏋などから自分で調べられるので)

 

回線を選ぶにあたって一番外れがないのは、持ち家の一軒家。

壁のどこに穴をあけてもいいし、開通したらなんのストレスもなく使い放題。

 

次に良いのは、比較的新しめのマンション。

マンションの共用部までは光回線がきている場合が多く、

共用部から各部屋まで、配管がしっかり通っている可能性が高い。

(光回線は電柱からマンションまで一度引っ張って、それを各部屋に分配するので、

共用部に一旦集められるという仕組み)

 

そして、最も厄介なのが、古いマンション。

私の事例でいうと、

共用部から部屋の浴室天井までは光回線が引けるけど、

そこから他の部屋に配管が通っておらず、

浴室天井に設置するか、あきらめるか💦

 

実は、この浴室の天井というのは、

意外にも湿度温度とも入浴の有無にかかわらず一定。

(実験結果も出てる)

コードに足を引っかけることもないし、逆にその場所を好んで設置する人もいるそう。(ネットの情報)

 

ただ、気密性の高いマンションだと、そこから各部屋に光が飛ばせるかが不安要素となるので、拡張用の機材も必要。

(実際に入ってもらった工事業者の説明)

 

また、天井裏に小動物などがいた場合、コードをかじられる場合も(笑)
(持ち家一軒家の知人宅で浴室天井裏に引いていたのが最近壊れた)

つまり、一か八かの賭けのようなもの。

 

マンションの構造なんて分からないから、頼るのは管理会社。

しかし、その管理会社は表面だけ理解していて、

実は構造についても、回線についても一番わかっていないケースが多い💦

 

 

賃貸マンションだと、

部屋のしかるべき場所まで配管が通っていない場合、一般的には管理会社を通してマンションオーナーさんと相談。

もし工事が可能な場合、配管工事費用はオーナーさん持ち。

 

分譲マンションだと、マンション管理会社に一方を入れ、自分がオーナーなので配管工事費用は自分持ち。

実際に工事をする場合は、お隣上下階と関わることなので、管理組合などの承認が必要。(マンションの管理会社の説明)

 

開通までに時間がかかります。

 

そう、💩めんどいのです。。。

 

今、住んでいるマンションは光が当時来ていなかったため、

モバイル回線を使用。

使用状態は、1階で電波が弱いのもあり、携帯を2台つないだら、ストップ💦

 

1年後くらいに、

マンションのエントランスやポストに

光が導入されたとお知らせがあったので、

工事に入ってもらって初めて、配管が通っていないことが判明💦

 

つまり、導入されたからといって、

各部屋で使えるとは限らない、ということを知ったのです。

(契約できない回線会社のチラシをマンションに貼るあたり、管理業者の知識不足が問われますが)

 

ここからは、主に電話などでやりとりしたプロバイダー業者やマンション管理会社の情報。

 

一番最初に契約しようと思ったAという代理店は、説明漏れ(話が通じない)が多くてパス。

(自分のとこのサービスにVDSLがあるのに提案しなかったガーン

 

工事に入ってもらったのは、対応がきちんとしていたプロバイダー代理店B。そこで、前述の配管問題が判明。

工事できない、開通できない。いったん保留。

 

念のため、マンションのエントランスに掲示されているプロバイダー代理店Cに電話したところ、

やはりそこでも、配管が無い場合は難しいとの説明。

ただ、NTTかKDDIの電話回線が入っているマンションなら、

NTT系列のひかり、auひかりであれば、VDSLがいけると教えてくれて、

一筋の光が✨

 

 

その後、Cの担当者は、自分のところでは契約できないにも関わらず、

どうなったか電話をくれたり、とても親切。

 

マンションの管理会社の担当者も色々と調べてくれて、連絡をもらっていたのだけど、

管理会社側でできることはなく、VDSLもおすすめしないと言う💦

え?(笑)

モバイルも、光も、VDSLもダメなら、どーすりゃいいっていうの?(笑)

管理会社の担当者が実際、VDSLを使ったことが無く、噂としての情報を信じろというのか?(笑)

 

もう一社、Dというプロバイダーに電話して確認。

 

Dは、Cの担当者の説明をさらに詳しくしてくれて、さらに色々なことを調べてくれた!

VDSLは確かに光よりは遅いけど、モバイルよりは確実に安定しているから是非検討したほうがいいとのこと。

そこもうちと契約できない業者であったにもかかわらず、

色々なケースを紹介してくれて、契約できる業者まで紹介してくれて、感動( ;∀;)

 

お礼を言うと、ただ一言、

 

「お客様がお困りなので」

 

めちゃいい人-------!!!ラブ

 

もし、お宅の回線が使えたのなら、迷わずお宅に決めます!

Biglobeひかりさん✨

(こちらはNTT系列なので、うちのマンションではだめなのでした)

 

もし、マンションに電話が開通していたら、NTTかKDDIかを調べてください。

それぞれに利用できる光回線のプロバイダーが違ってるので。

VDSLの場合、通常の光回線よりも遅くはなるけど、コストも下げられる可能性大。

(ネットでゲームをする方は迷わず光回線を選択したほうがいいと思う)

 

ということで、結局、一番最初に電話した説明漏れの会社A(VDSLがあるのに、それが使えるかの確認や説明をしてもらえなかった=自分のところのサービスを知らなかった)しか契約できないことが分かり、チャットでやりとりして、ネットから申し込んだ。

 

開通までの連絡も密だったし、何よりもAの工事業者がベテランさんで

めちゃ詳しい✨

 

もし、一番最初にきちんとした説明がされていれば、最初からこの業者だったので、こんなに回り道しなくてよかった。

 

もとい。

 

プロバイダー代理店C社、同じくD社、プロバイダー代理店A社の工事業者は、

理解してもらえるまで、懇切丁寧に言葉を沢山使って説明してくれた。

お客さまのお困りを解決しようという気概を感じた。

 

うーん、その前に、

話が通じた(笑)

 

若い人でも優秀な人がいるんだろうけど、

これだけ色んなところに何回も電話して、確率的には圧倒的に年配めの男性の説明が秀逸で、実際、解決の糸口を見つけてくれた。

 

ほんと、そんな人たちがいてくれなかったら、私は回線ビンボーで

ストレスマックスになっていただろう。

 

あぁ、ありがたやー

 

最後に、モバイル回線。

エリアの問題をクリアしていても

近くで工事が絶え間ないなど、電波を干渉する原因があると

影響を受けやすいので、

可能であれば、レンタルなどでテストさせてもらってください。

 

ネットで検索したら、スピードテストというのがあるので、

下り上りともテストできます。

 

ちなみに、WiMAXは、すぐに遅くなり、

上りが特に音声のズレ、雑音が入り、ちょっとまずかった。

 

光回線が開通するまでに借りていた別業者のモバイルルーターは

WiMAXよりも全然速かった。

 

WiMAXは広告でうたっている速さには全く到達しておらず、

別業者のレンタルモバイルルーターはそれより速く、

今回契約したVDSLは、広告の数値よりも、特に上りが速くて満足。

 

VDSLが遅いというネット情報もありますが、

私の場合は、素晴らしく快適です。

そして、モバイル回線の料金の半分程度です。

 

とっつきにくい回線問題、熟知している人も少ない為、

人的被害も被る恐れがありますが、

快適なネットライフができますようにお祈りします。

 

 

(完)