夏真っ盛り。

ものすごーーーく久しぶりの京都散策。

3月のリニューアルオープンに合わせて行こうと思っていた

京セラ美術館(旧京都市美術館)へ。

雨の予報だったので、バスで移動。

京都の市バス、実はまだ2回目。

バスは人も少なくて涼しいし、

自転車からの景色と違って、街をゆっくり堪能できるキラキラ

 

 

大好きな岡崎地区💓テンションあがるぅ~アップ

 

 

 

左側に映り込んでいるガラス張りの建物がとっても綺麗だったけど、

あまりのクリアさに上手く撮れなかった笑い泣き

 

 

正面より。

 

古さと新しさの融合ラブ

 

 

見上げると。

 

ワーオびっくり

 

 

この広さキラキラ

 

 

 

 

 

螺旋階段にたたずむ少女(笑)

 

各展示ルームは30分刻みでの事前予約制。

まずは、夏季コレクションルームから。

撮影不可なので、写真は無いけど、これがどれも素晴らしくて!

美術館が大きいから、ダイナミックなサイズの作品が多く、

当時の息遣いが伝わってくるようで、終始ため息ラブ

しかしながら、もんのすごい作品数!

というのを知らずに、じっくり見てたら、全然時間が足りなくて

最後は急ぎ足ガーン

もっとじっくり見たかったラブラブ

 

ガラス超しのお庭も綺麗✨

 

 

 

そして、今回楽しみにしていた京セラ美術館開館記念展の目玉、

写真家 杉本博司さんの「瑠璃の浄土」へ。

 

 

瑠璃色のガラスがはめこまれ

自然光が漏れ出す神秘的な世界

 

 

 

上部はクリスタル?支柱は木材、底部に名前が書かれた灯篭?

 

これが何体もあって、独特な雰囲気が醸し出されてた

 

大型カメラを用いた高度な技術の写真

 

 

 

 

 

カラーキューブセラピーでいうところの、ガンコ三原色

信号と言ってしまえば簡単だけど

こんな作品になると違って見える

 

撮影不可の部屋では、三十三間堂の千体千手観音像の写真がずらーり。

 

最後に、光陽展を見て、カフェへ。

 

お嬢さんも腹ペコ青虫

 

 

人が少ない割に、結構時間かかったけど、満足のランチプレート✨

 

 

とっても満たされましたラブ