なが~いなが~い期末試験勉強から解放されて、
翌日から久しぶりに試合がスタート🎾
娘が目標にしてきた大きな大会が3つもなくなったので、
公式戦は実に半年ぶり。
久しぶり過ぎて、めちゃ緊張したけど、楽しかった~~と♪
良きかな良きかな![]()
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コロナ禍で、試合のルールも細かく変更。
なるほどと思うものもあれば、
それはちょっと・・・、というものまで多岐に渡り
厳正に行われた様子。
3年生引退後の初試合。
目標にしていた強豪校のスター選手がいなくなった寂しさがありながらも
順当に勝ち進み、シングルス優勝🏅、ダブルス準優勝🥈
コロナ後、新たに決めた目標のひとつ、
「府内で一番になる」
見事達成、おめでとう![]()
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試験も試合もよくがんばったね~~~
感動をありがとう![]()
子供の試合は、いつも特別な気持ちになる。
子供たちの為に、試合を開催してもらってありがたい
子供が元気に試合に参加できてありがたい
お天気が良くてありがたい
事故なく会場にこれてありがたい
相手選手が戦ってくれてありがたい
チームメイトや他の所属の選手が仲良くしてくれてありがたい
コーチに見守られてアドバイスをもらえてありがたい
引率してもらえてありがたい
大会スタッフの方々のおかげで滞りなく楽しく試合ができてありがたい
などなど。
広々とした自然の中で試合を見ながらそんなことを思っていると、
体の中から感謝の気持ちがドッカーんと噴火🌋するようで、
自分の体が、天地とひとつになっていくような
なんとも言えない至高感をひとり体感![]()
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それが子供に伝わってるんだろうか、
しんどい試合展開から、子供もムクムクと力を発揮し出すから不思議![]()
以前は、がんばれーとか、どうかがんばれますようにとか、
相手のミスを願ったりとか(笑)、心が動いていたけど
試合会場で試合を見ると、
なんやら、ここに行き着くすべてのことが完璧過ぎて
幸せな気持ちでいっぱいになる![]()
今回は、初めての無観客試合ということで、
行政との厳しい取り決めの中での開催。
試合要項にも細かく書かれていたけれど、
無観客試合と記載されていると同時に、その表現だと無観客試合ではないよね…
と誤解が生まれるような表記もあった。
間違って観戦に来た保護者に対して、主催者が協力をお願いするのではなく、
責任転嫁を示唆するような強い口調で強制退去を言い渡したり、
子供たちにも何度も怒鳴ったりという場面があったそうだ。
保護者は一応大人だ。
子供たちは高校生だけれど、すでに大人。
こういう風に伝えれば、伝わるというのを
大人よりもはるかに察知しているところがある。
誰もが初めてのこと。
そして、ここはスポーツの場。
参加する側も、参加させてもらう、
主催する側も、主催させてもらう、
お互いが公平だ。
安全に、そして、
お互いが気持ちよく過ごせること、
その2点は一番重要ではないかと思う。
特にコロナ禍という誰もが初めての体験。
期待はできるだけ低めに。
予想できずにとってしまう行動に対して、
感情ではなく、そういうこともあるということを前提にし、
いつも以上に、言葉や礼を尽くし切る、
伝える側は何度も辛抱強く伝える、
お互い分かるまで何回も確認することなどが大切なのではないかと
感じた。
主催というのは、それが好きなことでも、
みんなが幸せになれるよう考えて一生懸命やっても、
ミスが出たり、突っ走り過ぎたりもする。
大変な立場である。
ただ、引き受けた以上は、自分の責任として、
それらすべてを自ら被る、引き受ける覚悟を持たねばならない。
伝わらないのは、周りが悪いのではない。
自分の責任なのだ。
くらいの度量、意気込みがなければ、
引き受けてるってことにならないのではと思う。
と厳しいことを書いているけれど、これはすべて過去の私への苦言(笑)
つまり、甘えるな
っちゅーことよ(笑)
心理学的に言えば、母子一体感ということだろう。
私自身は、感情でものを相手に伝えたりとか、
責任転嫁をチラつかせて脅すようなことはなかったとは思うけど、
半面、頼りなかったような気がする。
心理的な性格分析のエゴグラムでも、CP低めだし(笑)
私がラッキーだったのは、
色々と苦言を呈してくれる真剣な人が周りにいてくれたこと。
最初は正直うざいと思っていたけど(笑)、
今考えると、必要な存在だったと思う。
ただ、最後の最後で、その人が束ねていた人のうち一人が
故意ではなかったけれどルールを超えてしまい、
それを見ていた周囲も、誰も止めなかった為、
なんとなくもやもやしたものが残った。
初めてのことって、色々と予想しないことが起こるのだ。
それも含めてまるっと受け止めること。
色々勉強になります。
この状況下で試合開催に奔走してくださる関係者の方々に
感謝します。
そして、参加者が穏やかに心地よい時間を過ごせるように
今後も歩み寄っていただけると幸いです。
