2020.2.22(土)

ミュージカル フランケンシュタインを観に、梅田芸術劇場へ。

お初の梅芸。

開場になるまで、エントランスごと施錠されてるとは知らず、お隣のホテルで待機。

 

 

 

本日のキャスト

 

 

お目当ては、エレンとエヴァ役の露崎春女さん音譜

ミュージカル初挑戦のシンガーソングライター。

 

 

開演前。綺麗な幕キラキラ

 

キャストの方々の演技と歌、舞台、生オケ、全てが素晴らしかったラブキラキラ

スタンディングオベーション、鳴りやまぬ拍手。

 

露崎春女さんは、初ミュージカルとは思えない素晴らしい歌と演技で感動。

1幕目の主人公のストーリーを振り返るエレンの優しさを叙情的に表現。

思わず涙。

 

2幕目は見世物小屋の女主人エヴァ役で、キレッキレの歌にしびれまくりましたラブ

 

前回出演された濱田めぐみさんは生で観て、素晴らしさは理解していたつもりだけど、

露崎春女さんは、今年25周年という歌手としての実力は盤石、

実際のライブで観るよりもさらにその凄さを痛感させられたというのが正直な感想。

 

ミュージカル界の方々は、中音域がしっかりしていて、絵で言えばビビッドな2色使い。

露崎春女さんは、特に低音、高音の声の種類がバラエティに富んでいて、多色かつグラデーションで表現するような印象を受けました。

 

そして、みなさん

「命を削ってる」

と思った。

 

哀しみ、寂しさ、愛、後悔、勇気。

 

深く深く感動しました。

 

ありがとうラブラブ