2020年の初詣は八坂さん

 

 

人の多さと出店の多さに早々にギブして、知恩院さんへ一目散w

 

 

桜が咲いてた

 

 

 

 

予想と全く違ったわりとネガティブなことを前回のblogで書いたけど、ポジティブなことも書き残しておこう。

 

京都暮らしで最初不安だったのは、職業事情。

京都は大阪に比べて仕事数が圧倒的に少ない、独特の地域性で働きにくい、など聞いていた。

 

実際は、大阪より仕事の数は少ないけれど、福岡より断然多い。

物価は高いけど、最低賃金も高い。

 

対人関係のストレスがびっくりするほど少ない。

気持ちの余裕があり、コミュニケーションが上手な人が福岡の時よりも圧倒的に多くて、とても働きやすい。

まだ私が気づいていないだけかもしれないけれど、独特なコミュニケーションというものに悩まされることもない。

 

 

独身時代、世界的な大企業で働いていたのだけど、そこと同じくらい居心地がいい。

厳しい部分もあったけれど、本当にとてもいい会社だった。

迷った時、困った時、丁寧に話を聴いてくれる部署と人がいた。

顔を合わせることはほとんどなかったけれど、今思えば、私にとって最高のカウンセラーだった。

声が明るくて、テンポもちょうど良く、話を徹底的に丁寧に聴いて上手にフィードバック、必要ある時は速攻で動いてくれて、きめ細やか。

最後にはいつも明るい気持ちになって、背中を押されてまた業務に戻れた。

心から尊敬、感謝していた鷹野さん。

随分時間が経ったけれど、その方に上回る人は未だいないような気がする。

一生憧れの人だ。

 

コミュニケーションがさらさらと流れる水のように気持ちが良いと、一日の景色がまるで変わって見える。

もう随分大人になったので、そうでない時もそれなりに過ごせるけれど、ほんの少しの笑顔だったり明るさだったり、優しさや丁寧さが人を救う。

 

今の職場もそれに近いものがある。

 

九州はとても素敵な人が多い。

コミュニケーション力がもう少し上がると、益々輝けるような気がする。

 

京都に来て、自分の表現力をもっと磨きたい、と思えたこと。

本当に良かったと思う。