大堰川沿いを歩く。

 

京都吉兆もありましたよ♫

 

この景色、本当は着物姿の乗客を乗せた川下りの船が浮かんでいて、観光客の恰好の撮影スポット✨

私はそれよりも、船にシンクロして進んでいるミニ渡し船(ラジコン)に釘付け。めっちゃ可愛いかった~💖

・・・ここで、おにぎりをいただく照れおにぎり

 

ここからは、山登り。

それなりの靴を履いてきて良かったDASH!

 

とても綺麗な公園、

百人一首の句の石碑がところどころにあって、ゆっくりできた~~

ちょうど、お休みできる場所があったので、おにぎり2つ目パクパクおにぎり照れ

 

さー、山を一旦下りよう。

上から見る景色も綺麗~~~キラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

そ・し・て。

 

 

今回の旅のメインディッシュ、地元の人から言わせるとマニアックらしいけど、

嵯峨嵐山文華館ラブラブ
私の写真は天候もあってこれが精一杯だったけど、

実際は、HPの写真そのままで非常に美しかったラブラブ

https://www.samac.jp/

 

 

 

和モダンな建物、ハイテクなシステム。

チケットは販売機でクレジットカードでも買える。

チケットのもぎりは無く、それぞれの改札で、チケットについたQRコードをかざすらしい。

 

優しそうな女性スタッフが近づいてきて、

近くにある、先月オープンしたばかりの福田美術館とのセット販売を勧められた。

大堰川を歩いている時に、とても素敵な和のホテルからこちらを眺める人がいるなぁと思ったら、

そこはホテルではなく、福田美術館だったようだ。

展示内容にはそこまで興味をそそられなかったけれど、あの場所から大堰川を見たいなぁと思ったので、両方行くことにした。

 

話は戻り、嵯峨嵐山文華館。

京都の神社仏閣に行くと、木々の前でよく目にするのが百人一首関連。

誰それが詠んだ句の中に出てくるのがこの木、とか説明がある。

地元の人もあまり知らないらしいが、この嵯峨嵐山文華館では、百人一首の歴史が常設されている。

 

 

百人一首は、カルタが有名だけど、この1枚の色紙が起源。

これだけでも美しいよね✨

 

 

他に万葉集とか古今和歌集も作られたけれど、一番人気は百人一首だったそうだ。

最初は貴族の遊びだったのが、段々庶民にも浸透したらしい。

すごろくタイプまで!

 

歴史番組の受け売りだが、

昔は、読み書き等の文芸は天皇や貴族のもの。

武士は、その言葉の力が欲しさに皇族と、

経済的に困窮していく皇族は、武士や商人の力をと、

持ちつ持たれつの関係だった。

身分の隔てが無い唯一の場所=学びの場所が出来たことで、知識も思想も交じり合い、

明治維新にまで発展していく。

 

話はそれたが、なななんと、百人一首の句にちなんだお人形まで!ラブラブラブ

つまり、100体!

色んな衣装に、色んなポーズ、色んな表情音譜

 

その視線の彼方には月。

 

有名な小町さん (髄心院に行きたくなってきた)

 

百首、100体、全部見ましたともー恋の矢 (マニアック)

 

素敵な入物に入っていたようでキラキラ

贅沢だよねキラキラ

 

誰も興味ないのかなー、見てる人は、私と、女子大生らしい1人のみ。

 

そして、2つ目のメインディッシュは、こちらの2階。

期間限定の企画展。

こちらも、入り口でチケットのQRコードをかざして入る。

 

竹久夢二展音譜音譜音譜

 

2階から大堰川が綺麗に見える。

 

 

だだっ広い和室。

夢二が手掛けた曲が流れている。

ここに展示。

見るのは、私とさっきの女子大生と、成人男性の3名のみ。

静かで心地よいキラキラ

 

 

 

全て撮影OK。

   

 

     

 

長崎出島。

夢二はモテ男だったのですね。

 

雑誌の表紙、歌集や楽譜の表紙にいたるまで。

  

 

 

 

夢二の塗り絵が無料でできるコーナーもあり音譜

 

綺麗で静かで美しい場所ラブ

大満足、大満喫ラブラブキラキラキラキラ

 

そして、勧められた福田美術館へ。

こちらは結構人がいました。

 

展示物は、和洋有名どころのものがギュっと集められていて、初心者向けかな。

昼食後の眠気が襲ってきたのもあり、一休みしに、2階のカフェへ。

 

並んでいたけど、待った甲斐があったよ~この景色。

 

 

おいしおすぽってりフラワー

 

 

チーズケーキの右端がめくれているのは、食べたからではなく。

お客さんいっぱいで、スタッフ2名ではてんてこまいだったと思われ。

チーズケーキ絶品。

添えられた右側の白っぽいクリームも絶品ラブ

 

「常寂光寺がいい」

 

と、お店のお客さんの声が漏れ聞こえてきたので、素直に従い、向かうことに(笑)

 

また山を登ります。

 

(続)