大阪のメンタルリピートが習慣化されつつある今日この頃。

少し足を伸ばせば、学べる場所があるなんて

ありがたいことだ。

 

今回は、前編3回目のIメッセージ。

 

解決したいことがいくつもあった。

貯めてたなぁ~💦

 

そのうち1つは、サックリ解決。

時々突拍子も無い申し出や行動をする人に戸惑う私。

でも、それを理解して、間に入ってくれる人がいるおかげで

落ち着いて対応できている。

ありがたいことだ。

 

残りについては、

ギョッとした。

私自身が離別感が持てていないことに気づいた💦

 

私が離別感が持てない時というのは、

人の話を聴かなかったり、

相手への言葉が少ない割に、自己主張は強い人と出逢った時。

周りが押し切られていくようなあの空気感。

 

若い人だと、若いね~で終わるけど、

立場もあり、年齢もそれなりの男性とかだと

残念でたまらない。

さらに、年下の女性に対してまでそういう行動をしようとすると、

もう、生理的にダメだ。

見苦しいというか、

女々しいというか・・・

おかあちゃまにみとめてほちぃでちゅー

みたいなマザコンじゃないかとさえ思えてくる(笑)

 

男は男らしく、しゃきっとせんか~い!

男は女と張り合わず、

どっしりしとかんか~い!

 

という期待がある。

 

当の本人は、自分が女々しいと思われてるなんて

全く気付いていない。

むしろ、それがベストだと思って人の意見を聞かなかったり、

聞いていても返してこない。

自分が言いたいことだけ発信している。

つまり、相手は全く問題を持っていない。

 

私が勝手な期待を持ち、

その期待を外されたと思って、勝手にガッカリしている。

私個人の問題(笑)

 

相手の離別感の無さに、

私の中の離別感の無さが反応してるともいえる。

 

衛藤先生のblogの言葉が沁みる。

 

「相手との思いの違いは、立場の違い、視点の違いによるもの。」
 

「人はついつい自分の座っている立場から世界を見ています。

自分の立場、自分の正義、自分の経緯、でもそれと同時に、

相手にも相手の立場、相手の正義、相手の経緯が存在することも忘れてはなりません。」

 

 

 

メンタルのIメッセージお披露目大会で聞いた、

ある男性のメッセージ。

涙が溢れてたまらなかった。

詳細は割愛するけれど、

人は、思っていないんじゃなくて、思いはあるんだなと。

でも、表現できなくて、つい、今までの習慣でやっつけようとしたり、

見た目や言葉じりで理解したつもりになって、本当の心を探し当てることや、

表現することを諦めている。

 

Iメッセージはたったひとつでいい。

何を考えているか、常日頃、口に出して表現していくことが大切だと改めて思った。

 

そんなことを、同じグループで講座を受けている人たちからも学ぶ。

日常にはなかなかありえない貴重な空気。

Iメッセージの講座が好きなのは、それがあるからだったことを思い出した。

 

 

先日、私のある困った状況を初めて知った友人が、

その現場に出くわし、すかさず間に入ってくれた。

 

今回は、その友人にも直接影響を与えることになったので、

友人は自分の立場で自分の意見を貫いたのだけど、

恐らく、私の為もあって、敢えて行動してくれたんだと思う。

 

友人が自分の立場を主張したことで、その相手はどう思ったかは分からない。

特にそれに対することは言ってこなかった。

いつものように自分が発したいことだけ。

 

優しさと勇気、言葉の使い方の素晴らしさ、

大きなふところ、心の成熟度合いは、年齢や立場とは関係ない。

友人の素晴らしさに、あたたかい気持ちになった。

そして、自分が諦めて何も言わなくなったことに、心が少しシクシクした。

 

 

学びを通して、総合的に自問自答を重ねていると、

メンタルの別の先生の言葉がふっとよみがえってきた。

今はメンタルを卒業されている先生。

その言葉が繰り返されるたびに、

その通りだなと毎回納得していた。

今回も。

とてもシンプルな言葉。

だからこそ、繰り返すたびに、新たな思いになるし、

胸に刻み込まれる気がする。

 

その言葉をいつも忘れないようにしたい。