街ゆく人を眺める

 

ゆっくりと

 

 

バスを待ったり

 

バスから降りたり 

 

バスに乗り込んだり

 

自転車で駆け抜けたり

 

1人で歩いたり

 

9割近くが

 

”ひとり”

 

 

 

 

残り一割は

 

ベビーカー引いたり

 

恋人同士だったり

 

老夫婦だったり

 

”ふたり”

 

 

 

ふたりでいることが

 

特別なものに思えた。

 

摩擦もあるけど

 

確実に豊かな時間を

 

過ごしてる気がした。

 

 

 

出歩けない人もいる

 

 

 

でも

 

生きてるということが

 

誰かの支えになり

 

光になっている

 

無条件の愛がそこにあるならば

 

 

 

だから

 

無いものを悔んだり

 

自分を責めたり

 

誰かと比べて

 

羨ましがったり

 

それは

 

まるで

 

自分が愛されるに値しないと

 

自らのいのちを

 

自ら

 

放棄してるかのよう

 

 

 

 

 

七つの大罪で言えば

 

傲慢  嫉妬

 

ということになるのだろうか。

 

 

 

 

七つの大罪

     
まるあか 傲慢(高慢) 相思相愛 謙虚    
まるあか 憤怒(激情) 相思相愛 忍耐    
まるあか 嫉妬(羨望) 相思相愛 感謝・人徳    
まるあか 怠惰(堕落) 相思相愛 勤勉    
まるあか 強欲(貪欲) 相思相愛 慈善・寛容    
まるあか 暴食(大食) 相思相愛 節制    
まるあか 色欲(肉欲) 相思相愛 純潔

 


いただいたいのちが

 

いま

 

灯されているこの瞬間を

 

愛しむ勇気

 

痛みをも

 

生きている証だと思える強さ

 

 

 

 

 

 

生きとし生けるもの

 

すべて

 

自らが幸せだと思える瞬間を

 

沢山重ねられますように