ひさしぶりの更新です。

あったかかったり、寒波がきたり。

私生活の変化により、考えることもそこそこあり、

少しだけ体もストレスを感じています。

 

ここ最近は、自分の能力と向き合っていました。

久しぶりに落ち込みました。

落ち込んでみて、私は自分に自信があったんだ、

理想の自分がそこにあったんだと気づきました。

 

でもやっぱり違和感を感じていました。

何?その落ち込みって?自信って?

自分の直感と、外野が発する言葉との乖離に、もやもやするものがある。

 

そうしているうちに気づきました。

完全無欠の自分というのも、間違いなく存在していて、

そうでないの部分の両方あっての自分なんだと。

 

たまたま、そうでない部分を外野からの指摘で

クローズアップされていただけで、

自分としては取るに足らないと思っていた。

(それも自信?)

 

でも、タイムラグは必ずある。

 

じっくりと事実を検証すると、

白を黒と断定するには早すぎてた。

事実は、色々な色が混じっていて、総合的に自分の中で補い合っている。

 

つまり、外野も自分も、結論を出すには早すぎただけ。

 

最初の直感通り、やはり取るに足らない部分だった。

 

色々な状況を自分の非とはせずに、一方的に相手の非とすることの危険性、

発する言葉の選び方、

改めてやっぱりそうだよね、と納得したのでした。

 

幼い頃は、直感が働くといいますが、

年齢をそれなりに重ねてくると、やはり直感が冴えてくるそうです。

私も病気によって、年齢を重ねた高齢者と同じような体調を経験したので、

直感しか残っていない気はします。

 

人に評価される、ということを、

肌がチクチクするほど、今は経験していますが

できるなら、私はそのチクチク感を人に感じさせないように平たくしながら

一緒に歩いてるっていう連帯感のようなもので包みたい

そうすれば、もっと能力を引き出すことができるから

 

自分を疑う余裕

360度から見渡す奥深さ

素敵な部分にフォーカスした言葉や表情などの表現力

3D、4Dの世界でいたい

 

今年は、大好きなQueenの映画を2回観に行きました。

2回目は両サイドの壁も使った2Dスクリーンで。

自分の思い、理想、そして現実と向き合う辛さ

家族、仲間

音楽とともに、とてもシンプルなメッセージを届けてくれました。

 

 

 

今年も読んでくれてありがとうございます。

 

最後に、塔和子さんの詩を保存しておきます。

 

 

 

胸の泉に

 

 

かかわらなければ

この愛しさを知るすべはなかった

かかわらなければ

この親しさは湧かなかった

この大らかな依存の安らいは得られなかった

この甘い思いやさびしい思いも知らなかった

人はかかわることからさまざまな思いを知る

子は親とかかわり

親は子とかかわることによって

恋も友情もかかわることから始まって

かかわったが故に起こる幸や不幸を積み重ねて大きくなり

くり返すことで磨かれ 

そして人は

人の間で思いを削り 思いをふくらませ 生を綴る

ああ何億の人がいようとも

かかわらなければ路傍の人

私の胸の泉に

枯れ葉いちまいも落としてはくれない

 

 

 

よいお年をお迎えください鏡餅